01 / テシオコククジラ
国有林で見つかった化石は、コククジラ科で世界最古とされる。
1995年、男能富の国有林で大型動物の化石が見つかり、翌年に発掘、1997年の調査研究で「テシオコククジラ」と名付けられました。ヒゲクジラ亜目コククジラ科の化石では世界最古とされ、町は約300万年前と推定される化石と紹介します。
- 1995年 国有林で化石を発見
- 約300万年前と推定(町)
- コククジラ科の化石で世界最古とされる
01 / テシオコククジラ
1995年、男能富の国有林で大型動物の化石が見つかり、翌年に発掘、1997年の調査研究で「テシオコククジラ」と名付けられました。ヒゲクジラ亜目コククジラ科の化石では世界最古とされ、町は約300万年前と推定される化石と紹介します。
02 / 天塩川の河口

北見山地の天塩岳に源を発する天塩川は、本流の長さが約256kmで全国4位です。天塩町で日本海に注ぎ、河口には地方港湾があり、市街地は天塩川の周辺に形成されています。町民憲章は、町を「天塩川と日本海の恵みでひらかれた」と表します。
03 / 天塩川歴史資料館
旧天塩町役場の庁舎を使う資料館で、1951年に役場として竣工し、「赤レンガ」と親しまれます。野幌から運んだレンガの積み上げに職員自らも加わったという逸話が残ります。館内には川船の長門船など、2,000点を超える資料を展示します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2025年6月〜8月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、沿岸バスの幌延留萌線(令和8年10月1日改正)で、宗谷本線の幌延駅から天塩まで、乗り換えなしで28分です。毎日運転の便のうち、いちばん速い便で数えました。
2015年より −9%
4,931 → 2,950人
うち可住地 162.45km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 6.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は沿岸バス『時刻表① 郊外線総合』令和8年(2026年)10月1日改正(https://www.engan-bus.co.jp/10_pdf/timetable/20261001_timetable_localnetwork.pdf)の 12 幌延留萌線。**幌延駅 → 天塩(新栄通6丁目)**:幌延駅 7:49 → 天塩 8:17、幌延駅 11:59 → 天塩 12:27(どちらも28分)。この2便は凡例『△印=1月1日〜3日運休』だけの便で、土日祝も走る。(6:10発は●=土日祝運休、15:29発は◇=土日祝と8/13〜16運休、16:29発は●で、数えない。)逆向き(天塩 → 幌延駅)の毎日運行の便は 13:33 → 14:05・16:28 → 17:00(どちらも32分。8:01・9:13・18:38・19:58 は●=土日祝運休、10:33 は☆=土日祝のみ運行)。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。