中頓別町・中頓別鍾乳洞(軍艦岩)
よみもの

01513 / なかとんべつちょう

北海道 枝幸郡

中頓別町

小さな貝類が堆積し、隆起した石灰岩。

中頓別鍾乳洞|軍艦岩

Photo by DrTerraKhan (CC BY-SA 3.0)

01 / 敏音知岳

町の中心に、標高703mの山。頂には三吉神社がまつられる。

中頓別町の敏音知岳
Photo by T.Kiya (CC BY-SA 2.0)

標高703mの敏音知岳(ピンネシリ岳)は、町公式が町の中心に位置すると記す山です。この山を中心とする町の山岳地から頓別川と兵知安川が発し、北へ流れてオホーツク海に注ぎます。山頂には三吉神社がまつられています。

  • 標高703m(町公式)
  • 山頂に三吉神社
  • 頓別川・兵知安川が発する山地

02 / 旧丹波屋旅館

旧天北線の駅前にあった旅館、和館と洋館が接して建つ。

旧丹波屋旅館は、旧天北線の小頓別駅の駅前旅館です。和館は駅の開業に合わせて建てられた木造2階建て(1914年頃)、洋館は和館の東側に接する木造2階建て(1927年頃)で、ともに登録有形文化財です。

  • 和館 1914年頃
  • 洋館 1927年頃
  • 登録有形文化財(2000年登録)

03 / 天北線メモリアルパーク

鉄道の名を残す公園が、町の祭りの会場になる。

中頓別町の天北線メモリアルパーク
Photo by Purplepumpkins (CC BY-SA 3.0)

町公式は、昭和から平成に変わってすぐ、町が育つために働いてきた鉄道がなくなり、バスでの交通が始まった、と記します。観光ページは、1月の北緯45度しばれまつりと8月の北緯45度夏まつりの会場に、天北線メモリアルパークを挙げます。

  • 平成の初めに鉄道がなくなる
  • 北緯45度しばれまつり(1月)
  • 北緯45度夏まつり(8月)

空から見た中頓別町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2014年9月〜10月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

駅の無い町へ、稚内から車で約2時間。

  • 人口2千人規模
  • 郡部の町

町内に鉄道の駅は無く、町公式は町への行き方を、稚内から車で約2時間、旭川から約3時間30分、札幌から約5時間30分と案内します。

住んでいる人
1,637人
19952020

2015年より −6.8%

2,754 → 1,637人

面積
398.51km²

うち可住地 65.5km²

2024年

世帯数
756世帯

1世帯 2.2人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院1/診療所2

人口1万人あたり 18.3

2023年

面積398.51km²うち可住地65.5km² / 16%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 1園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

5市町村に、接している。

日本のなかの中頓別町44.970°N 142.287°E
東京大阪中頓別町
中頓別町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

27.4km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

中頓別町は、こういう町です。

  1. 01中頓別鍾乳洞の前に立つ軍艦岩は、小さな貝類が海底で堆積し、隆起してできた石灰岩と文化遺産オンラインは記す。鍾乳洞は北海道指定天然記念物
  2. 02標高703mの敏音知岳が町の中心に立ち、小頓別の旧丹波屋旅館の和館と洋館は登録有形文化財で、天北線メモリアルパークは町の祭りの会場になっている
  3. 03町内に鉄道の駅は無く、町公式は稚内から車で約2時間と案内する

気になったら、町に聞いてみませんか。