01 / 標津遺跡群
埋まりきらない竪穴住居跡が、くぼみとして地表に見える。
標津遺跡群の伊茶仁カリカリウス遺跡は、古代の竪穴住居跡が地表のくぼみとして観察できる国指定史跡です。町公式は、およそ一万年前からほぼ途切れず人が暮らし続けた跡と記し、竪穴が多く残った理由の一つに、遺跡周辺のわき水を挙げます。
- 国指定史跡
- 竪穴のくぼみが地表に見える
- 遺跡周辺にわき水80か所以上(町公式)
01 / 標津遺跡群
標津遺跡群の伊茶仁カリカリウス遺跡は、古代の竪穴住居跡が地表のくぼみとして観察できる国指定史跡です。町公式は、およそ一万年前からほぼ途切れず人が暮らし続けた跡と記し、竪穴が多く残った理由の一つに、遺跡周辺のわき水を挙げます。
02 / 標津川
町公式は、標津の語源をアイヌ語の「シ(大きい)ベツ(川)」と記し、町の概況では「サケのいるところ、大川、または本流」の意味と説明します。元禄年間に松前藩が幕府へ差し出した絵図には「ちべ内」とあり、明治2年に標津の漢字が当てられました。
03 / 標津番屋屏風

標津番屋屏風は、幕末の標津を描いた屏風です。観光協会は、原画は新潟にあると記します。文化遺産オンラインは、新潟市の西厳寺が所蔵する幕末の屏風にも、標津神社の脇に置かれた錨が描かれていると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2019年8月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、阿寒バスの釧路標津線が、根室本線の別保駅前から標津営業所まで、乗り換えなしで135分です。毎日運転の便のうち、いちばん速い便で数えました。町の文化財保存活用地域計画は、最寄りの鉄道駅を標茶駅か釧路駅と記します。
2015年より −4.2%
7,087 → 5,023人
うち可住地 212.47km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 6.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は阿寒バス『釧路羅臼線・釧路標津線』日本語PDF(https://www.akanbus.co.jp/route/pdf/time/rausu.pdf・紙面2024/10/1・Last-Modified 2024-10-01)の便3(別保駅前8:40→標津営業所10:55)と便9(別保駅前14:10→標津営業所16:25)はどちらも135分。★(土日祝運休)の無い毎日運転の便。2026-10-29 に PDF と阿寒バスの定期路線バスの頁(同じ路線を掲載)を確認。(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。