01 / 地層
白亜紀と古第三紀の境の地層の一部が、川流布川の支流上流で見つかった。
東北大学などは2026年5月、従来K/Pg境界層とされた茂川流布川の露頭ではなく、北東約4kmの川流布川支流上流の泥岩層が、境界層の一部だと示しました。旧露頭は断層の破砕帯と、町立博物館は書きます。
- 約6600万年前の白亜紀末
- 北東約4kmの支流上流
- 2026年5月に発表
01 / 地層
東北大学などは2026年5月、従来K/Pg境界層とされた茂川流布川の露頭ではなく、北東約4kmの川流布川支流上流の泥岩層が、境界層の一部だと示しました。旧露頭は断層の破砕帯と、町立博物館は書きます。
02 / 化石

1991年に厚内を流れる川の露頭で採集された骨格は、2018年にアロデスムス属の新種の基準標本として記載されました。論文は、西部北太平洋の同属で最古級かつ最北の記録と書きます。標本は足寄動物化石博物館が所蔵します。
03 / 駅

根室本線の厚内駅は、浦幌駅と同じ1903年12月25日に開業しました。町の観光情報サイトは、十勝で唯一海が見られる駅で、ホームから厚内の海を見られると紹介します。町立博物館の学芸員も、同じ言い方で書きます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年7月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
JR北海道の時刻表(令和8年10月号)に載る町内の駅は、浦幌駅・厚内駅・新吉野駅の3つです。玄関口は浦幌駅です。町公式の「浦幌へのアクセス」(2024年4月22日更新)は、帯広駅から浦幌駅まで普通列車で1時間10分と案内します。
2015年より −10.8%
7,621 → 4,387人
うち可住地 176.96km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 9.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。