01 / 馬主来沼
パシクル川の水が荒波にせき止められ、満水になると太平洋へ流れる汽水湖。

町公式によると、白糠町と釧路市音別町の境にある馬主来(パシクル)沼は、川の水が河口で荒波にせき止められ、満水になると自然に太平洋へ流れ出る汽水湖です。道総研は湖面積0.28km²、最大水深4.0mと記します。
- 湖面積0.28km²
- 最大水深4.0m
- 白糠町と釧路市音別町の境
01 / 馬主来沼

町公式によると、白糠町と釧路市音別町の境にある馬主来(パシクル)沼は、川の水が河口で荒波にせき止められ、満水になると自然に太平洋へ流れ出る汽水湖です。道総研は湖面積0.28km²、最大水深4.0mと記します。
02 / 白糠駒踊り
道教委の「北海道の民俗芸能一覧」(2018年11月現在)は、大正8年に踊られたことにはじまると記します。保存団体は白糠駒踊り同好会で、町公式の年表には、2010年に上海万博の「北海道の日」で披露したとあります。
03 / 町章

町公式によると、町章は昭和25年の町制施行を記念して制定されました。星は「白糠」の白を図案化し、五角はかつての5大産業の伸展を表します。外円の結ばれるところは「ヌ」と「カ」を表し、北海道の「北」も意味するといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2015年7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町公式によると、町民が選んだ町花「きんせんか」と町木「ななかまど」は、町開基90周年を記念して昭和49年9月28日に制定されました。JRは根室本線の白糠駅で降ります。町公式の案内(2017年更新)では、釧路駅から28kmです。
2015年より −9.7%
12,307 → 7,289人
うち可住地 103.74km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 6.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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