01 / 駅の跡
山間の平坦地に、延長61mのホーム。国の登録有形文化財(建造物)である。

旧幌加駅は、昭和14年の旧国鉄士幌線の延伸で設けられた駅。プラットホームは延長61m、幅2.3m、高さ0.8mのコンクリート造で、両端が斜路です。2017年6月28日に登録され、町公式は駅の跡地と案内します。
- 延長61m・幅2.3m・高さ0.8m
- 登録有形文化財(建造物)
- 2017年6月28日に登録
01 / 駅の跡

旧幌加駅は、昭和14年の旧国鉄士幌線の延伸で設けられた駅。プラットホームは延長61m、幅2.3m、高さ0.8mのコンクリート造で、両端が斜路です。2017年6月28日に登録され、町公式は駅の跡地と案内します。
02 / アーチ橋

旧国鉄士幌線の第三音更川橋梁は全長71mで、10mアーチ2連・32mアーチ1連・10mアーチ1連から成ります。文化遺産オンラインは、戦前期北海道の鉄道コンクリートアーチ橋では最大径間をもつ橋梁として知られると解説します。1999年に登録されました。
03 / 遺跡
嶋木遺跡は1967年に発見され、これまでに数回の発掘調査が実施されました。町公式は、およそ2万年前の北海道でも最古級の遺跡として知られると書き、上士幌町文化財指定第一号と記します。1985年8月1日に町文化財に指定されました。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2016年8月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、士幌線は1987年に廃止されました。十勝バス・拓殖バスの上士幌線は、帯広駅バスターミナルから上士幌交通ターミナルまで、毎日運転の便の最速で67分です(町公式の共通時刻表、2026年10月29日確認)。町公式は産業に、源泉かけ流し温泉のぬかびら源泉郷と、日本初の熱気球大会としての歴史を持つ北海道バルーンフェスティバルも挙げます。
2015年より +0.3%
5,936 → 4,778人
うち可住地 190.66km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 6.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は上士幌町公式『上士幌線 共通時刻表(十勝バス・拓殖バス)』(https://www.kamishihoro.jp/diagram 。ぬかびら源泉郷~上士幌~帯広間の路線バス。2026-10-29 に読んだ。往路〔帯広⇒上士幌〕の表と、各便のページ https://www.kamishihoro.jp/diagram/route/00008050 〔拓殖62〕・00008118 〔十勝51〕)。運行は十勝バス(番号49・51)と北海道拓殖バス(番号61・62)。事業者の公式(https://www.takubus.com/ ・https://www.tokachibus.jp/)の時刻表は『バス停時刻表プラス』の画面で、上士幌線の表そのものは読んでいない(2026-10-29 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。