01 / 巨樹
幹周12.8m、樹高50mのスギが、大きく枝を張り出している。

二本松市の文化財ページは、樹齢1000年・樹高50m・幹周12.8mと記します。大きく張り出した枝が形作る姿は、長い年月を経て身につけた風格を漂わせると紹介し、国の天然記念物(昭和18年)、福島県緑の文化財(昭和58年)に挙げます。
- 国天然記念物(昭和18年8月24日)
- 樹高50m・幹周12.8m
- 福島県緑の文化財(昭和58年)
01 / 巨樹

二本松市の文化財ページは、樹齢1000年・樹高50m・幹周12.8mと記します。大きく張り出した枝が形作る姿は、長い年月を経て身につけた風格を漂わせると紹介し、国の天然記念物(昭和18年)、福島県緑の文化財(昭和58年)に挙げます。
02 / 祭り

文化庁のデータベースは、木幡の9地区の人びとが隠津島神社や羽山神社まで大幡を担いで行列する登拝行事と記します。市公式は、五色に彩られた五反幡など約百本の幡が阿武隈の山間の道を木幡山へ進むと紹介します。
03 / 和紙
市公式は、上川崎地区を千年以上の歴史を誇る手漉き和紙の産地と紹介します。紫式部や清少納言たちに愛された「まゆみがみ」はここで漉かれたといわれる、とも記します。上川崎和紙は県の重要無形文化財(工芸技術)で、保存会が受け継ぎます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年6月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市公式の気候・風土のページは、西に安達太良連峰、東に阿武隈山系を望み、その中央を阿武隈川が流れる、東西約35km・南北約17kmの横長の地形と記します。市内の駅はJR東北本線の二本松駅で、市公式は東京から東北新幹線で郡山駅まで行き、東北本線に乗り換えるよう案内します。
2015年より −7.9%
59,871 → 53,557人
うち可住地 190.36km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.7
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2005-12-01 に新設合併(安達町・岩代町・東和町)。2010年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。