01 / 古墳
四世紀から六世紀の古墳が、直径約2キロの狭い範囲にまとまる。
村公式は、全長41m・後円部直径27mの傾城壇古墳(大山字愛宕)が、周辺の土器から四世紀後半代に築かれたことが明らかにされたと記します。庚申壇・金山・谷地・産土・久遠壇・二子塚の古墳もこの範囲にあります。
- 傾城壇古墳 全長41m・後円部直径27m
- 福島県指定史跡(平成9年3月25日)
- 四世紀後半代の築造と村公式は記す
01 / 古墳
村公式は、全長41m・後円部直径27mの傾城壇古墳(大山字愛宕)が、周辺の土器から四世紀後半代に築かれたことが明らかにされたと記します。庚申壇・金山・谷地・産土・久遠壇・二子塚の古墳もこの範囲にあります。
02 / 鳥居
玉井神社の大鳥居は大正13年7月20日に建立された石造りです。村公式は、奉納者の名からハワイだけでなくフィリピンへの渡航者もみられ、無事に帰国した記念に奉納されたと記します。神社は明治12年に建立されました。
03 / 地名
村公式の玉の井のページは、田んぼの片隅の井戸から水晶の丸い玉が出たので玉井と呼ぶようになったと伝えられる、と記します。慶応年間まで毎年4月に祭礼があり、戦後に保存を求める声が高まったといいます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年6月〜7月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村公式の交通案内は、東北自動車道の本宮ICから約8km・二本松ICから約9km(どちらもICより15分程度)と記します。東北新幹線は郡山駅乗り換えで、JR東北本線の本宮駅から車で10分とあります。村は昭和30年に玉井村と大山村が合併して生まれました。
2015年より +2.5%
8,339 → 8,900人
うち可住地 30.56km²
2024年
1世帯 3.1人
2020年
人口1万人あたり 2.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。