01 / 結城紬
手つむぎの糸、手くびりの絣、地機。求められる条件は、この三つ。
国が昭和31年に重要無形文化財に指定した結城紬(平織)に求められる条件は3つ。糸は真綿から手でつむいだものだけで強撚糸は使わず、絣模様をつけるなら手くびり、織りは地機で。20年以上磨いた人だけが保持者と認められます。
- 条件は3つ
- 20年以上磨いた人だけが保持者
- 1956年 重要無形文化財
01 / 結城紬
国が昭和31年に重要無形文化財に指定した結城紬(平織)に求められる条件は3つ。糸は真綿から手でつむいだものだけで強撚糸は使わず、絣模様をつけるなら手くびり、織りは地機で。20年以上磨いた人だけが保持者と認められます。
02 / 結城廃寺跡
奈良時代の初めに建ち、室町時代の中ごろまで約700年続いた大寺院の跡です。回廊の内側で東に塔、西に金堂が並ぶ法起寺式の配置で、寺域は南北250m、東西180m。北東約500mの結城八幡瓦窯跡では、創建期の瓦が焼かれました。
03 / 弘経寺

弘経寺は、結城秀康の長女・松姫の菩提を弔うため文禄4年(1595)に創建された寺です。市の歴史ページは、蕪村が砂岡雁宕を頼って結城に約10年滞在し、弘経寺に移り住んで襖絵を残したと記します。県指定の襖絵と当麻曼荼羅もあります。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市内の駅はJR水戸線の結城駅・東結城駅・小田林駅の3つで、結城駅の北口から観光案内所までは徒歩1分です。市は、東京駅から東北新幹線で小山駅まで約45分、水戸線に乗り換えて結城駅まで約7分と案内しています。
2015年より −1.8%
53,777 → 50,645人
うち可住地 62.97km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
いまの町を、見る。
出典:Wikidata(P2002・P2003・P2013・P2397)
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