01 / 集落
信玄堤の完成にともない、周辺の村から移り住んだ集落。
竜王河原宿は、堤沿いの河原を耕地にして水防を勤めさせるため、諸役免許の特典を与えて周辺の村から移住者を募ってできた集落です。永禄8年(1565)までに50軒が移住しました。募集のときの信玄印書をふくむ保坂家文書5通は県指定です。
- 1565年までに50軒が移住
- 保坂家文書5通は県指定
- 諸役免許の特典
01 / 集落
竜王河原宿は、堤沿いの河原を耕地にして水防を勤めさせるため、諸役免許の特典を与えて周辺の村から移住者を募ってできた集落です。永禄8年(1565)までに50軒が移住しました。募集のときの信玄印書をふくむ保坂家文書5通は県指定です。
02 / 石鳥居
石鳥居は県指定。市は『甲斐国志』により、釜無川沿いに崩れた古墳に諏訪神社があったと説明し、通称の「船形神社」は石室が舟に見えたことからといわれます。社名は巨石「船石」に由来するとも市は書きます。
03 / 人物
享保10年(1725)、巨摩郡篠原村(いまの甲斐市篠原)に生まれた学者です。江戸で塾を開き、教えた生徒は数千人におよんだといわれます。墓は山縣神社の境内にあり市指定。自筆の著書も同じ神社に保存され、県指定です。
くらし
市公式の交通案内が鉄道の駅として挙げるのは、中央本線の竜王駅です。市内にはほかに塩崎駅があります。市役所の本庁は篠原の竜王庁舎で、敷島と双葉にも庁舎があります。
2015年より +1.2%
74,062 → 75,313人
うち可住地 40.43km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。