01 / 赤沢宿
明治の初め、赤沢34戸のうち9軒が旅籠屋を営んだ。
赤沢は、身延山と七面山をつなぐ参道の講中宿です。町は、明治の初期に34戸のうち9軒が旅籠屋を営むようになったと記します。旅籠は平屋でしたが、明治中期から大正期に入母屋2階建てへ増築されました。1993年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
- 34戸のうち9軒が旅籠屋
- 重伝建 1993年選定
- 伝統的建造物 84戸
01 / 赤沢宿
赤沢は、身延山と七面山をつなぐ参道の講中宿です。町は、明治の初期に34戸のうち9軒が旅籠屋を営むようになったと記します。旅籠は平屋でしたが、明治中期から大正期に入母屋2階建てへ増築されました。1993年に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
02 / 焼畑
奈良田とその周辺の焼畑は、山小屋に寝泊まりして作業し、粟・小豆などを主な作物としてきました。輪作や火入れ、猪の毛を使った害獣除けに特色があると、町が引く文化庁の文は記します。西山地区の用具698点は1989年に国の重要有形民俗文化財になりました。
03 / 雨畑硯
雨畑石と呼ばれる黒色緻密な粘板岩は硬く、腕の力だけでは削りにくいため、鏨の柄を肩に当てて硯の海や丘、縁を彫り上げると、県は記します。2023年3月16日に県の無形文化財に指定されました。県の郷土伝統工芸品でもあり、1690年に始まったとされます。
くらし
町に鉄道の駅はなく、JR身延線の身延駅(身延町)から、町が運行する「はやかわ乗合バス」で早川町役場まで49分です(2026年4月1日現在の時刻表)。町公式の一覧では、町内の文化財は国6件・県5件・町16件。
2015年より +2.8%
1,977 → 1,098人
うち可住地 17.58km²
2024年
1世帯 1.6人
2020年
人口1万人あたり 63.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は町公式「公共交通」(更新日2026年4月7日。https://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/people/taffic.html)が「身延駅~奈良田温泉間『はやかわ乗合バス』の時刻表について(令和8年4月1日現在)」として掲げる時刻表の PDF(images/2026-0407-1627.pdf。スキャンでなく Excel 由来。目で読んだ)。身延駅発→早川町役場着は、第1便 7:05→7:54・第2便 11:25→12:14・第3便 13:45→14:34・第4便 16:45→17:34・第5便 18:30→19:19 のどれも49分。逆向き(早川町役場発→身延駅着)も 7:16→8:05・10:31→11:20・14:31→15:20・16:36→17:25 の49分。下に「早川町役場発 下部温泉駅行(6:11発 第0便)、身延駅発 奈良田温泉行(18:30発 第5便)は、土日祝及び年末年始(12月29日〜1月3日)は運休」とあり、毎日走るのは第1〜4便(身延駅発は 7:05・11:25・13:45・16:45)(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
38.4km
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