01 / 本遠寺
紀州徳川家の寄進による、江戸初期の本堂が立つ。
日蓮宗の本遠寺は、慶長14年(1609)に開かれたとされる寺です。本堂は間口5間・奥行7間の入母屋造で、町は慶安3年(1650)の建立と考えられるとします。鐘楼堂とともに国の重要文化財で、平成の解体修理で屋根は檜皮葺に戻りました。家康の側室、養珠院の墓所は県指定史跡です。
- 間口5間・奥行7間
- 1650年ごろの建立
- 重要文化財(鐘楼堂とともに)
01 / 本遠寺
日蓮宗の本遠寺は、慶長14年(1609)に開かれたとされる寺です。本堂は間口5間・奥行7間の入母屋造で、町は慶安3年(1650)の建立と考えられるとします。鐘楼堂とともに国の重要文化財で、平成の解体修理で屋根は檜皮葺に戻りました。家康の側室、養珠院の墓所は県指定史跡です。
02 / 中山金山
国の史跡「甲斐金山遺跡」の一つ、中山金山は、毛無山の中腹の標高1400〜1600m付近に広がります。指定面積16.36haに124のテラスが確認され、平坦面は住居・作業の場、中心は精錬場、谷を登った先には七人塚の石塔が並ぶと町は説明します。
03 / 千匹馬の大額
方外院の本堂正面、廊下の鴨居の上に、馬千匹を描いた大額が掲げられています。前方の馬には彩色があり、奉納者の住所と名前が書き込まれています。安政の飢饉のとき、各地から一人一匹の馬を奉納せよとの霊夢があったと伝えられ、町は、おそらく大きさでは他に類例を見ない絵馬だろうと書きます。
くらし
身延線の身延駅に、特急ふじかわが停まります。静岡からは約83分、甲府からは約48分で、乗り換えはありません。新宿へは、甲府で中央本線の特急に乗り換えます。
2015年より −15.8%
16,334 → 10,663人
うち可住地 58.89km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 13.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2004-09-13 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東海の公式時刻表(2026年3月14日改正)。身延駅の時刻表PDFの「停車駅のご案内」(身延駅からの所要時間の目安:静岡83・甲府48)と、甲府駅の時刻表PDFの停車駅のご案内(甲府から身延まで48)。特急ふじかわは身延線内で南甲府・東花輪・市川大門・鰍沢口・甲斐岩間・下部温泉・身延・内船・富士宮に停車(停車駅のご案内の赤い線)。静岡行きのふじかわ2・4・6・8・10・12・14号、甲府行きのふじかわ1・3・5・7・9・11・13号はいずれも平日と土曜・休日の両方の時刻表に載り(身延駅の時刻表で平日・土休日とも同じ時刻)、毎日運転の7往復(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
24.8km
気になったら、町に聞いてみませんか。