01 / 祭り
河口浅間神社の拝殿で、少女が神楽を奉納する。
河口の稚児の舞は、河口浅間神社の孫見祭(4月25日)と太々御神楽祭(7月28日)で、神社拝殿に奉納される少女による神楽です。文化庁は、近世に河口御師が行った太々神楽の神子舞の流れを汲むと考えられると記し、伝承演目は五番。2017年に国の重要無形民俗文化財になりました。
- 国の重要無形民俗文化財 2017年指定
- 4月25日と7月28日の祭礼
- 伝承演目は五番
01 / 祭り
河口の稚児の舞は、河口浅間神社の孫見祭(4月25日)と太々御神楽祭(7月28日)で、神社拝殿に奉納される少女による神楽です。文化庁は、近世に河口御師が行った太々神楽の神子舞の流れを汲むと考えられると記し、伝承演目は五番。2017年に国の重要無形民俗文化財になりました。
02 / 丸木船
県指定の歴史資料で、町が所有する丸木舟は、西湖から出土した全長10.85m、最大幅0.8mです。県の有形民俗文化財にも丸木船3隻があり、西湖底で見つかった長さ7.17mの1隻と、河口湖底で見つかった2隻です。この3隻の所在地は船津です。
03 / 洞穴
青木ヶ原にある西湖蝙蝠穴は、県の文化財ガイドが富士北麓の溶岩洞穴中最大の規模と記す洞穴で、総延長は350m。天井が蒲鉾型の大広間があり、冬でも温暖で結氷をみないため、多数のコウモリが冬眠の場所としています。1929年に国の天然記念物に指定されました。
くらし
河口湖駅へは、中央本線から富士山麓電気鉄道の富士急行線へ直通する特急富士回遊が、新宿から乗り換えなしで走ります。毎日4往復(時期により臨時列車1往復)で、下りの最速は新宿10時30分発・河口湖12時24分着の114分です(2026年3月14日以降の時刻表)。
2015年より +3%
25,471 → 26,082人
うち可住地 35.85km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.8
2023年
人口は2010年以降(市域変更)。2003-11-15 に合併。2005年調査から町域が変わっている。2006-03-01 に上九一色村の南部(精進・本栖・富士ヶ嶺)を編入。2010年調査から町域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は富士山麓電気鉄道(富士急行線)公式「JR・富士急行直通特急 富士回遊」のページに載る時刻表(2026年3月14日以降の時刻)。新宿〜河口湖は乗り換えなしの直通。同ページに「新宿発着(一部千葉発)の特急『富士回遊』を毎日4往復(時期により臨時列車1往復を運行)、富士急行線河口湖駅まで直通運転」(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
19.9km
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