01 / 風の神
鉄剣を奉る社は、風の神として信仰される。

県の歴史旅サイトは、剣の神は風を切り分けると考えて、作物を風の害から守る風の神として村民が信仰していると記します。急な石段は101段。村では「魔王さま」「オダイローサマ」と呼び、4月18日の例祭では太々神楽が奉納され、同じ日に通玄寺では大般若会が行われます。
- 石段101段(県)
- 例祭 4月18日
- 村の指定文化財
01 / 風の神

県の歴史旅サイトは、剣の神は風を切り分けると考えて、作物を風の害から守る風の神として村民が信仰していると記します。急な石段は101段。村では「魔王さま」「オダイローサマ」と呼び、4月18日の例祭では太々神楽が奉納され、同じ日に通玄寺では大般若会が行われます。
02 / 舞殿
大田和地区の産土神、八幡神社の境内にある舞殿は、村歌舞伎の舞台で、奈落で操作する回り舞台です。村は、昭和の初期ごろまでは興行がみられ、村の娯楽の場にもなっていたと記します。例祭は9月15日。村の指定文化財です。
03 / 溶岩洞穴

鳴沢氷穴は標高1,025mにある溶岩洞穴で、県は途中に大広間とでも言うべき空間が二つあると記します。国の天然記念物で、指定は昭和4年12月17日。隣の富士河口湖町の富岳風穴も、同じ日に指定されました。
くらし
村に鉄道の駅は無く、河口湖駅から富士急バスの路線バスで、時刻表では20分、村の案内では25分です。村公式は、標高900mから1,200mの高冷地に集落があり、桜は甲府盆地より約20日遅い4月下旬に咲くと書きます。
2015年より −3.3%
2,784 → 2,824人
うち可住地 12.16km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 14.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は富士急バス公式「路線バス」のページ(https://www.fujikyubus.co.jp/regular/)にある『新富士線 路線バス時刻表』(PDF・2026年4月11日改正)。新富士線(路線記号 S4)の河口湖駅(富士河口湖温泉郷)発・鳴沢着が、9:05→9:25・11:05→11:25・17:38→17:58の3便とも20分。運行記号の欄が空の列は毎日運転(『▲印…平日のみ運行』の印が付く列だけが平日のみ)。町公式『鳴沢村へのアクセス』(更新 2024-02-16)の『河口湖駅(バス 25分)→鳴沢村』とは5分ずれる(2026-10-08 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
15.3km
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