01 / 滝
川幅いっぱいに落ちる滝は、2段になることから二階滝とも呼ばれる。

町の観光サイトは、高さ約10m・幅約30mの滝が川幅いっぱいに流れ落ちると紹介します。県の資料は、2段になっていることから二階滝とも呼ばれると記します。名の由来となった滑床は凝灰岩でできた広い岩の河原で、そこへしぶきをあげて落ち込みます。
- 高さ約10m・幅約30m
- 別名「二階滝」
- 滑床は凝灰岩の岩の河原
01 / 滝

町の観光サイトは、高さ約10m・幅約30mの滝が川幅いっぱいに流れ落ちると紹介します。県の資料は、2段になっていることから二階滝とも呼ばれると記します。名の由来となった滑床は凝灰岩でできた広い岩の河原で、そこへしぶきをあげて落ち込みます。
02 / 宿の看板
米沢屋と称して宿屋を営んだ鈴木家の看板で、浪花講(文化元年〈1804〉に大坂の商人が提唱)と真誠講に加入している印として軒下に掲げました。町の観光サイトは「このように残っているものは県内でも他に例がありません」と記します。
03 / 宿場の名
町公式は、江戸時代に奥州と羽州を結ぶ道が「山中七ヶ宿街道」と称され、7つの宿場があったことが町名の由来と記します。七ヶ宿まちづくり株式会社の移住サイトは、関・滑津・峠田・湯原の地区が昔の宿場の名前のまま存在すると紹介します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年5月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、町公式は東北新幹線の白石蔵王駅から町営バスに乗り継ぐよう案内します。町営バス七ヶ宿白石線の時刻表(令和6年4月1日改正)では、毎日運転の便の最速が白石蔵王駅から七ヶ宿町役場まで50分です。町は蔵王連峰の南麓に位置し、福島・山形の両県と境を接します。
2015年より −13.6%
2,174 → 1,262人
うち可住地 31.24km²
2024年
1世帯 2.4人
2020年
人口1万人あたり 23.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は七ヶ宿町営バス『七ヶ宿白石線』の時刻表(町公式『町営バス』のページから PDF。表の見出しは『バス時刻【令和6年4月1日改正】・JR時刻【令和7年3月15日改正】』。PDF の Last-Modified は 2025-03-03)。**全日運行の便**(①〜⑫のうち、見出しに『全日運行』とあるもの)だけを数えた。**白石蔵王駅・白石駅 → 七ヶ宿町役場(役場・なないろひろば行。町の外→町の向き)**:④ 白石蔵王駅 9:22 → 七ヶ宿町役場 10:12(50分)、白石駅 9:29 → 役場 10:12(43分)。⑩ 白石蔵王駅 17:24 → 役場 18:14(50分)、白石駅 17:31 → 役場 18:14(43分)。(⑧ 14:04 発は『土日祝運行』・② 7:28・⑥ 14:04・⑫ 19:06 は『平日のみ運行』で、数えない。⑥ 14:04 発は役場 15:06 着の62分。)逆向き(役場 → 町の外)の全日運行:⑦ 役場 13:07 → 白石蔵王駅 13:57(50分)・白石駅 13:48(41分)、⑨ 役場 16:29 → 白石蔵王駅 17:19(50分)・白石駅 17:10(41分)。往復とも白石蔵王駅との間は50分で同じ。白石駅との間は、町の外→町が43分、町→町の外が41分。表の注記:『平日のみ運行の便は、土・日曜日・祝日(国民の祝日と年末年始12/29〜1/3)は運休』『交通状況により、時間どおりに到着しないことがあります』(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。