01 / 平内の鶏舞
盆の入りの夜、墓地の広場で先祖供養の墓念仏を演じる。
平内の鶏舞は、盆の入りの夜に墓地の広場で墓念仏を演じ、旧平内村の各集落の墓地や仏壇の前でも踊ります。踊り手は9人、はやしは6人。六角灯籠の周りを右回りに踊ることを「ハネル」といいます。
- 踊り手9人・はやし6人
- 県無形民俗文化財(昭和34年10月6日指定)
- 国の選択(昭和53年1月31日)
- 県は気仙から伝わったという/町は弁慶の霊を弔う舞といわれると記す
01 / 平内の鶏舞
平内の鶏舞は、盆の入りの夜に墓地の広場で墓念仏を演じ、旧平内村の各集落の墓地や仏壇の前でも踊ります。踊り手は9人、はやしは6人。六角灯籠の周りを右回りに踊ることを「ハネル」といいます。
02 / 灯明堂跡と五重塔跡
灯明堂跡は赤保内字山館前にあります。小舟渡岬付近で遭難する船が多く、享保15年に津要法師が建立しました。油料は藩から支給されたことが八戸藩資料で確認でき、町は藩の重要施設と考えられると記します。
03 / 県指定の天然記念物
県の一覧で、階上町にあるのは茨島のトチノキ、うつぎ、銀杏木窪の大銀杏、平のサイカチの4件で、所有者はいずれも個人です。町公式は、トチノキを樹齢850年以上、サイカチを樹齢800年と推定すると記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
1889年(明治22年)の町村制で旧8カ村が合併して階上村となり、1980年5月1日に町制を施行して階上町になりました。町公式は、階上灯台のある小舟渡海岸を、県内で一番早く朝日の昇る場所と紹介します。
2015年より −3.8%
14,428 → 13,496人
うち可住地 39.68km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 3.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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