01 / 金ヶ沢鶏舞
鶏形のえぼしをつけた踊り手が、六角灯籠を中心にはねる。
金ヶ沢に伝わる県の無形民俗文化財です。タイシカとシケンバイは鍬形のかぶと、踊り手は鶏形のえぼしをつけます。笛・太鼓・手平鉦・ささらのはやしで庭入りし、鶏舞・七つ道具・さんさの3演目があります。
- 県指定無形民俗文化財 1976年
- 鶏舞・七つ道具・さんさの3演目
- 鶏舞は10種目
01 / 金ヶ沢鶏舞
金ヶ沢に伝わる県の無形民俗文化財です。タイシカとシケンバイは鍬形のかぶと、踊り手は鶏形のえぼしをつけます。笛・太鼓・手平鉦・ささらのはやしで庭入りし、鶏舞・七つ道具・さんさの3演目があります。
02 / 西越の茅葺き民家
西越字日向の坂本家住宅主屋と木村家住宅主屋は、国の登録有形文化財です。どちらも寄棟造の茅葺きで、棟を草で押さえた芝棟とし、正面に煙出しのハホを設けます。壁は板壁で、個人の所有です。
03 / 十和利山
標高991mの十和利山は、ブナなどの広葉樹林に覆われた端正な三角錐の山です。秋田県鹿角市・十和田市・新郷村の境で、南の迷ヶ平自然休養林が登山口です。写真は2010年、十和利山から見た戸来岳です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅はありません。村公式は、八戸駅前から南部バスで五戸駅バス停へ行き、金ケ沢線に乗り換えて終点の金ケ沢バス停に着く道順を案内し、役場まで徒歩5分とします。乗り換えの便があまり良くないため、レンタカー等を勧めています。人口は1,911人(2026年9月30日)。
2015年より −12.4%
3,498 → 2,197人
うち可住地 30.06km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 4.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。