01 / 泊の丸木舟
ブナの一本造りの磯舟が、村立郷土館で公開されている。

泊の丸木舟は、1人乗りで磯回りをした小舟で、アワビやワカメを採るのに使われました。大正8〜9年ごろ、出戸の棚沢山のブナ材で、泊の三角久松が造らせたものです。国指定の「泊のまるきぶね」は別の1隻で、青森市の県立郷土館にあります。
- 県有形民俗文化財 昭和37年指定
- 公開・無料(村立郷土館)
- 写真は郷土館の外観
01 / 泊の丸木舟

泊の丸木舟は、1人乗りで磯回りをした小舟で、アワビやワカメを採るのに使われました。大正8〜9年ごろ、出戸の棚沢山のブナ材で、泊の三角久松が造らせたものです。国指定の「泊のまるきぶね」は別の1隻で、青森市の県立郷土館にあります。
02 / 菅江真澄
寛政5年(1793)の冬、江戸時代の旅行家・菅江真澄が、後撰和歌集に詠われたおぶちの牧を見るために訪れました。旧暦11月30日からおよそ2週間を村で過ごし、自然や人々の様子を歌や絵にして、旅日記に残しました。
03 / 大石平遺跡
尾駮沼の北、老部川の右岸にある大石平遺跡は、縄文時代後期を主体とする集落遺跡です。出土品198点は国の重要文化財で、うち手形・足形付土製品は、県が縄文の儀礼を示すものと記します。所蔵は青森市の県立郷土館で、非公開です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村公式は、青森空港・三沢空港・新幹線のどの経路も、最後の行き先を六ヶ所村役場として案内しています。野辺地駅から役場まではバスで約1時間、七戸十和田駅からは事前予約制の乗合タクシーが結びます。
2015年より −1.6%
11,063 → 10,367人
うち可住地 111.62km²
2024年
1世帯 2.0人
2020年
人口1万人あたり 6.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
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