横浜町・菜の花畑(吹越烏帽子)
よみもの

02406 / よこはままち

青森県 上北郡

横浜町

秋にまいた菜の花が、冬を越して咲く町。

菜の花畑|吹越烏帽子

Photo by らんで (CC BY-SA 3.0)

01 / 獅子舞と神楽

明治17・8年頃、獅子舞の拍子は五拍子系から三拍子系に改められた。

県の記録では、横浜町の獅子舞は明治17・8年頃に五拍子系を三拍子系に改めたもの。獅子頭・梵天・刀・盆・扇を用い、笛・太鼓・手平鉦の囃子で舞います。三拍子系の神楽は山伏が下北・上北に伝えたといわれ、横浜町の神楽は1770年頃にはすでに行われていました。

  • 獅子舞 明治17・8年頃に拍子を改めた
  • 神楽 1770年頃にはすでに
  • 県無形民俗文化財 1992年

02 / ゲンジボタル

上田ノ沢・吹越・長下の3か所が、ゲンジボタルの主な生息地である。

県教育委員会によると、横浜町での主な生息地は上田ノ沢・吹越・長下の3か所で、上田ノ沢が最北で約北緯41度06分。町は1992年に町の天然記念物に指定し、翌1993年にはよこはまホタル村を開村しました。県の天然記念物には1996年に指定されています。

  • 生息地 3か所
  • 上田ノ沢 約北緯41度06分
  • 県天然記念物 1996年

03 / 吹越烏帽子

町が東北100名山と案内する山は、標高507.8m。頂上近くはガレ場。

町は吹越烏帽子を、東北100名山にも選定された登山スポットと案内します。標高は507.8mで登山路は比較的ゆるやかですが、頂上付近は勾配が急なガレ場です。天気が良ければ頂上から西に陸奥湾、東に太平洋を望めます。登山道までは車で行く前提とされています。

  • 標高507.8m
  • 東北100名山(町の案内)
  • 西に陸奥湾・東に太平洋

空から見た横浜町

いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます

広域(約6km四方)

近景(約1.5km四方)

いま(2021年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影

出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))

地理院地図で開く(いま)地理院地図で開く(1974〜78年)

くらし

町内に、大湊線の駅が3つある。

  • 人口4千人規模
  • 郡部の町

横浜町は上北郡の町で、町内にはJR大湊線の陸奥横浜駅・吹越駅・有畑駅があります。町公式のアクセス案内は、最寄りの駅を陸奥横浜駅とし、新青森駅・八戸駅からの経路を示しています。町の面積と人口は、下の数字でわかります。

住んでいる人
4,229人
19952020

2015年より −6.7%

5,806 → 4,229人

面積
126.38km²

うち可住地 31.05km²

2024年

世帯数
1,813世帯

1世帯 2.3人

2020年

家賃(借家の平均)
—
医療
病院0/診療所2

人口1万人あたり 4.7

2023年

面積126.38km²うち可住地31.05km² / 25%
面積と可住地を同じ縮尺でe-Stat B1101 / B1103
待機児童
—保育所等 2園
住宅取得補助
—
年平均気温
—

この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。

かたち

4市町村に、接している。

日本のなかの横浜町41.083°N 141.248°E
東京大阪横浜町
横浜町の領域
境界:「国土数値情報(行政区域データ)」(国土交通省)を加工して作成湖沼:国土数値情報(湖沼データ)(国土交通省)を加工して、まちがたりが作成。 この地図の作成にあたっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(空間データ基盤)、数値地図25000(地名・公共施設)を使用した。(承認番号 平27情使、第585号)

南北のながさ

20.9km

区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。

横浜町は、こういう町です。

  1. 01秋の8・9月にまいた菜の花は冬を越して春に咲き、町は令和8年度の作付面積を約95haと案内する。畑は農家が管理する換金作物の畑
  2. 02横浜町の獅子舞は明治17・8年頃に五拍子系を三拍子系に改めたと県が記し、神楽とともに県の無形民俗文化財。ゲンジボタルの生息地は県の天然記念物
  3. 03吹越烏帽子は標高507.8mで、町公式が東北100名山にも選定された登山スポットと案内し、頂上から西に陸奥湾、東に太平洋を望める。町内にJR大湊線の駅が3つある

気になったら、町に聞いてみませんか。