01 / 獅子舞と神楽
明治17・8年頃、獅子舞の拍子は五拍子系から三拍子系に改められた。
県の記録では、横浜町の獅子舞は明治17・8年頃に五拍子系を三拍子系に改めたもの。獅子頭・梵天・刀・盆・扇を用い、笛・太鼓・手平鉦の囃子で舞います。三拍子系の神楽は山伏が下北・上北に伝えたといわれ、横浜町の神楽は1770年頃にはすでに行われていました。
- 獅子舞 明治17・8年頃に拍子を改めた
- 神楽 1770年頃にはすでに
- 県無形民俗文化財 1992年
01 / 獅子舞と神楽
県の記録では、横浜町の獅子舞は明治17・8年頃に五拍子系を三拍子系に改めたもの。獅子頭・梵天・刀・盆・扇を用い、笛・太鼓・手平鉦の囃子で舞います。三拍子系の神楽は山伏が下北・上北に伝えたといわれ、横浜町の神楽は1770年頃にはすでに行われていました。
02 / ゲンジボタル
県教育委員会によると、横浜町での主な生息地は上田ノ沢・吹越・長下の3か所で、上田ノ沢が最北で約北緯41度06分。町は1992年に町の天然記念物に指定し、翌1993年にはよこはまホタル村を開村しました。県の天然記念物には1996年に指定されています。
03 / 吹越烏帽子
町は吹越烏帽子を、東北100名山にも選定された登山スポットと案内します。標高は507.8mで登山路は比較的ゆるやかですが、頂上付近は勾配が急なガレ場です。天気が良ければ頂上から西に陸奥湾、東に太平洋を望めます。登山道までは車で行く前提とされています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
横浜町は上北郡の町で、町内にはJR大湊線の陸奥横浜駅・吹越駅・有畑駅があります。町公式のアクセス案内は、最寄りの駅を陸奥横浜駅とし、新青森駅・八戸駅からの経路を示しています。町の面積と人口は、下の数字でわかります。
2015年より −6.7%
5,806 → 4,229人
うち可住地 31.05km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 4.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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