01 / 灯台
壁を内外で二重にした煉瓦の灯台が、岬に立つ。

下北半島の北東端、尻屋崎に立ち、北は津軽海峡、東は太平洋を望みます。明治9年の建設で、設計指導は英国人技師ブラントン。壁を内外で二重にした二重円筒形式の煉瓦造で、高さは32.8m、文化庁は霧信号が最初に置かれた灯台とも記します。
- 1876年 建設
- 高さ32.8m
- 2022年 重要文化財
01 / 灯台

下北半島の北東端、尻屋崎に立ち、北は津軽海峡、東は太平洋を望みます。明治9年の建設で、設計指導は英国人技師ブラントン。壁を内外で二重にした二重円筒形式の煉瓦造で、高さは32.8m、文化庁は霧信号が最初に置かれた灯台とも記します。
02 / 能舞
国の重要無形民俗文化財「下北の能舞」は、山伏修験が伝えた獅子神楽の一つです。村公式は15世紀末に目名不動院が伝えたと記し、村内14の集落で伝えるとします。目名不動院伝来の能舞面20点は、県の有形民俗文化財です。
03 / 役場

1889年の村制施行後、集落が点在していたため、役場は隣の田名部町に置かれました。村内の砂子又に庁舎が移ったのは1988年。村公式によると、庁舎・交流センター・体育館は三角・丸・四角の形で、天・地・人を表します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、村の中心の役場は砂子又にあります。庁舎の隣には、交流センターと体育館が並びます。
2015年より −9.9%
8,045 → 5,955人
うち可住地 65.51km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 8.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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