01 / 山車行事
4地区に1台ずつの山車が、神社の祭礼で巡行する。

県の無形民俗文化財(2000年8月30日指定)です。山車は下風呂・易国間・桑畑・蛇浦に1台ずつあり、神輿渡御に供奉して巡行します。村は各社の勧請を、下風呂の稲荷神社は1657年、易国間の大石神社は1678年などと記します。
- 県無形民俗文化財
- 4地区に1台ずつ
- 大石神社は1678年の勧請
01 / 山車行事

県の無形民俗文化財(2000年8月30日指定)です。山車は下風呂・易国間・桑畑・蛇浦に1台ずつあり、神輿渡御に供奉して巡行します。村は各社の勧請を、下風呂の稲荷神社は1657年、易国間の大石神社は1678年などと記します。
02 / 新島襄の寄港
1864年4月18日、新島襄を乗せた洋式帆船「快風丸」は北風と激しい潮流を避け、下風呂港に寄港して2日間とどまりました。日記「函館紀行」は本土最後の寄港地と記し、村によると1992年に海峡いさりび公園へ「新島襄寄港の地碑」が建ちました。
03 / 村名と地名

1889年(明治22年)の町村制で、下風呂・易国間・蛇浦の3村が合併しました。下風呂の風、易国間の間、蛇浦の浦をとって風間浦村です。易国間は「異国の澗」にちなむと言われる、と観光ポータル「下北ゆかい村」は記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年5月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村内に鉄道の駅は無く、下北交通の路線バス(佐井線)で入ります。2026年10月1日改正の時刻表では、下北駅発の毎日運転の便は易国間まで最短78分で、乗り換えはありません。村は漁業と観光を基幹産業とし、総面積の約96%が山林・原野です。
2015年より −17.2%
3,012 → 1,636人
うち可住地 5.9km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
人口1万人あたり 6.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は下北交通『路線バス時刻表』佐井線 下り(むつ~佐井方面行き)令和8年10月1日改正(http://www.0175.co.jp/s/s-bus/sai.pdf。写し $SP/aomori-oma/sai.pdf)。下北駅発 11:15・12:55・14:30・16:55 の便(運転日の注記なし)の易国間着は 12:38・14:13・15:48・18:23(83・78・78・88分)。9:20発は◎臨時便〔8/6〜8/17〕なので外した。最速78分(易国間・易国間郵便局前。風間浦中学校前は80分)(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。