01 / 山車行事
布袋山の囃子「くだり」は、7拍と9拍のまとまりで組まれる。
奥戸春日神社の祭礼で行われ、県の無形民俗文化財です。山車の中で最も古いと言われる布袋山は、屋根をつけない形を残します。山車ごとに別の囃子がつき、布袋山の「くだり」は7拍と9拍のまとまりで、下北地方の囃子の分布上、特異だと県は記します。
- 県無形民俗文化財
- 屋根をつけない布袋山
- 7拍と9拍の「くだり」
01 / 山車行事
奥戸春日神社の祭礼で行われ、県の無形民俗文化財です。山車の中で最も古いと言われる布袋山は、屋根をつけない形を残します。山車ごとに別の囃子がつき、布袋山の「くだり」は7拍と9拍のまとまりで、下北地方の囃子の分布上、特異だと県は記します。
02 / 天妃神拝殿

大間稲荷神社は享保15年(1730)の創建で、明治6年(1873)から天妃媽祖大権現が合祀されていると、大間町観光協会は紹介します。本殿に隣接する天妃神拝殿には、1996年に台湾の北港朝天宮から分霊された媽祖が祀られています。
03 / 材木石
津鼻崎の周辺には、細い柱が連なったような柱状節理の景色があり、この岩を「材木石」とよびます。くずれやすく切り出しやすいため、屋根のおもしや石垣などに使われてきました。奥戸の材木地区の「材木」の地名も、材木石に由来すると考えられています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2017年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅は無く、JR大湊線の下北駅から下北交通の路線バス佐井線で、乗り換えなしで大間へ着きます。令和8年10月1日改正の時刻表で、毎日走る便の最速は102分です。
2015年より −9.7%
6,606 → 4,718人
うち可住地 14.34km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 6.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は下北交通『佐井線』時刻表(令和8年10月1日改正)https://shimoko.jp/wp-content/uploads/2026/09/sai.pdf の『下り(むつ~佐井方面行き)』。下北駅発→大間着は第4便 12:55→14:37・第5便 14:30→16:12 の各102分(第3便 11:15→13:02 は107分・第6便 16:55→18:47 は112分・臨時の8/6〜8/17便 9:20→11:02 は102分)。第1便(むつ6:40発)は土日祝運休、第2便(むつ8:10発)は下北駅を通らない。運転日の印の無い毎日運転の下北駅発の便は第3〜6便。逆向き(大間発→下北駅前着)は第3・4・5・7便が各103分(9:52→11:35・12:02→13:45・16:12→17:55・17:52→19:35)(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。