01 / 常夜燈
夜の船が出入りできるよう、廻船問屋が常夜燈を建てた。

浜町の常夜燈は、夜間に航行する船が安全に出入りできるよう、1827年(文政10年)に野辺地の廻船問屋・野村治三郎が建てたものです。江戸時代の野辺地湊は商港で、多くの船で賑わいました。町指定史跡です。
- 1827年(文政10年)建立
- 廻船問屋 野村治三郎
- 町指定史跡
01 / 常夜燈

浜町の常夜燈は、夜間に航行する船が安全に出入りできるよう、1827年(文政10年)に野辺地の廻船問屋・野村治三郎が建てたものです。江戸時代の野辺地湊は商港で、多くの船で賑わいました。町指定史跡です。
02 / 出土品
向田(18)遺跡の赤漆塗木鉢は縄文時代前期末から中期初頭のもので、突起に巻貝の殻の蓋を貼った痕跡が残ります。有戸鳥井平(4)遺跡の板状土偶とともに国の重要文化財で、町立歴史民俗資料館が所在地です。
03 / 湊の記録
客船帳は、船宿を営んだ五十嵐家の顧客名簿で、江戸時代から明治初期まで書き継がれ、どこから船が来たかなどが記されます。町指定有形文化財です。西光寺の墓地には北前船乗組員らの墓石が、調査で13基確認されています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
土木学会が2004年度に選奨土木遺産に選んだ防雪原林は、竣工が明治26年で、主な造林樹種はスギ、規模は防護延長400m・奥行き50mと同学会は記します。野辺地駅の構内にあります。
2015年より −8.5%
15,969 → 12,374人
うち可住地 27.2km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
人口1万人あたり 4.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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