01 / 念仏鶏舞
鶏の形のえぼしで踊る、沼崎の盆の先祖供養。
沼崎の念仏鶏舞は、盆に沼崎観音堂で踊り始め、墓地で墓念仏と各家の先祖供養の踊りを演じます。踊り手は鶏形のえぼしをかぶります。県は、小川原湖の沼の主になった姉妹らの霊を慰めて踊ったと伝えられるが、念仏踊りが始まりであろうと記します。
- 県無形民俗文化財 昭和46年指定
- 鶏形のえぼし
- 盆に墓念仏
01 / 念仏鶏舞
沼崎の念仏鶏舞は、盆に沼崎観音堂で踊り始め、墓地で墓念仏と各家の先祖供養の踊りを演じます。踊り手は鶏形のえぼしをかぶります。県は、小川原湖の沼の主になった姉妹らの霊を慰めて踊ったと伝えられるが、念仏踊りが始まりであろうと記します。
02 / 日本中央の碑
昭和24年6月21日、赤川上流の石文集落近くで見つかった1.5mほどの自然石です。町公式は『つぼのいしぶみ』に由来する碑と紹介し、平成元年に町有形文化財第1号に指定しました。いまは日本中央の碑保存館で展示公開されています。
03 / 長者久保遺跡
東北町字横沢の長者久保遺跡の石器群は、局部磨製石斧・打製石斧・石槍からなり、長野県の神子柴遺跡と同じ組み合わせです。県は神子柴・長者久保文化の標式資料と記します。出土品28点は県重宝で、所有・展示は野辺地町です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2021年6月〜11月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に青い森鉄道の上北町・乙供・千曳・小川原の4駅があります。町公式は役場本庁舎へ、東京駅から新幹線で八戸駅、青い森鉄道で約30分の上北町駅、そこから徒歩約15分と案内します。
2015年より −8.5%
20,016 → 16,428人
うち可住地 126.41km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.1
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-31 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。