01 / 商家
黒石藩出入りの米屋は、主屋の奥に蔵を並べた。

代々同じ名を継いだ商家で、主に米穀を扱い、屋号は米屋です。主屋は通りにこみせを設け、2階の梁は与次郎組という技法で組んで室内の高さを確保しています。奥には江戸後期の米蔵・味噌蔵と文庫蔵が並びます。
- 屋号は米屋
- 1973年 主屋が重要文化財
- 2004年 蔵が追加指定
01 / 商家

代々同じ名を継いだ商家で、主に米穀を扱い、屋号は米屋です。主屋は通りにこみせを設け、2階の梁は与次郎組という技法で組んで室内の高さを確保しています。奥には江戸後期の米蔵・味噌蔵と文庫蔵が並びます。
02 / 屯所

大正13年(1924)に建てられた木造2階建てで、2階の前方に火の見やぐらとして設計された望楼を3段載せ、全体で5階建てです。2階の18畳間と12畳間は、当時は結婚式や会合にも使われました。市内には望楼を載せた屯所が6か所あります。
03 / 火流し
毎年8月16日の夕方、中野川で行います。カヤとワラで編んだ長さ3mほどの舟3隻を、ワセ・ナカ・オクテという稲の3種になぞらえ、帆柱に火をつけて500mほど下流の大川原橋まで流します。火が橋をくぐるまで消えないと、翌年は豊作と占います。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市の観光案内は、JR青森駅か新青森駅から弘前駅まで特急つがるで約40分、弘前駅から黒石駅まで弘南鉄道弘南線で約30分と案内しています。市内の鉄道駅は、弘南線の黒石駅と境松駅です。
2015年より −6.8%
39,004 → 31,946人
うち可住地 73.56km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
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