01 / 酒
麹で酒を造った最初が、この神社だという。

現存する風土記で最も古い日本酒の記述が『播磨国風土記』にあります。一宮町の庭田神社で初めて麹を使った「庭酒」をつくり、神に献じたという一節です。市はここから「発酵のふるさと」を名乗ります。
- 『播磨国風土記』の記述
- 庭田神社の「庭酒」
- 市は「発酵のふるさと」を名乗る
01 / 酒

現存する風土記で最も古い日本酒の記述が『播磨国風土記』にあります。一宮町の庭田神社で初めて麹を使った「庭酒」をつくり、神に献じたという一節です。市はここから「発酵のふるさと」を名乗ります。
02 / 森
市の総面積658.54平方キロメートルの89.6%が森林です。市域は兵庫県土の7.8%を占め、豊岡市に次ぐ県内2位。赤西国有林など22の国有林12,861ヘクタールは、兵庫県内の国有林の4割強にあたります。
03 / 山
最北の氷ノ山三ノ丸(1,464メートル)をはじめ、三室山1,358メートル、後山1,344メートルと1,000メートル級が取り囲みます。日本の滝100選の原不動滝は88メートル。市は登る山を「宍粟50名山」として選んでいます。
くらし
市内に鉄道の駅はなく、玄関口は隣のたつの市にある播磨新宮駅です。中国縦貫自動車道と国道29号が交わる山崎に市役所があり、揖保川と千種川の源流域を抱えます。
2015年より −7.8%
43,302 → 34,819人
うち可住地 72.09km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式「交通アクセス」と定住サイト「アクセス」が掲載している値(2026-09-23 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
42.8km
気になったら、町に聞いてみませんか。