01 / 鉱山
運賃は1円のまま、33年走り続けた。

明延鉱山と神子畑を結んだ明神電車は、昭和27年に「一円電車」の切符を出し、昭和60年までの33年間、1円で人を運びました。片道30分、客車2両で定員は約40人。昭和62年の閉山時でも、国内で産出する錫の90%はこの山から出ていました。
- 昭和27年から60年まで33年間
- 片道30分・定員約40人
- 閉山時も国内の錫の90%
01 / 鉱山

明延鉱山と神子畑を結んだ明神電車は、昭和27年に「一円電車」の切符を出し、昭和60年までの33年間、1円で人を運びました。片道30分、客車2両で定員は約40人。昭和62年の閉山時でも、国内で産出する錫の90%はこの山から出ていました。
02 / 山

市の西部にそびえる氷ノ山は標高1510メートル、県下最高峰です。山頂に転がる石はすべて安山岩で、氷ノ山が火山であることを示します。頂には厚さ5センチほどの板状節理の岩盤が重なっているのが見られます。
03 / 特区
平成26年、養父市は中山間地農業の改革拠点として国家戦略特区に区域指定されました。3月28日に指定され、5月1日に政令で区域が定まっています。耕作放棄地の活用、担い手の不足、雇用づくりといった市の課題に、特区の仕組みを当てています。
くらし
JR山陰本線の八鹿駅が玄関口です。特急で大阪から約2時間10分、神戸から約2時間10分、京都から約2時間。車なら北近畿豊岡自動車道の八鹿氷ノ山インターチェンジが近くにあります。
2015年より −8.9%
28,306 → 22,129人
うち可住地 67.28km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.0
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式「養父市へのアクセス」に載る値(2026-09-23 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
23.3km
気になったら、町に聞いてみませんか。