01 / 醤油
色の薄い醤油は、ここで生まれた。

市は龍野を淡口醤油発祥の地としています。播磨平野の小麦、良質の大豆、赤穂の塩、そして鉄分の少ない揖保川の水が揃い、脇坂藩の保護のもとで育ちました。昭和7年の洋館が、いまは醤油資料館です。
- 淡口醤油発祥の地
- 鉄分の少ない揖保川の水
- 資料館は昭和7年の洋館
01 / 醤油

市は龍野を淡口醤油発祥の地としています。播磨平野の小麦、良質の大豆、赤穂の塩、そして鉄分の少ない揖保川の水が揃い、脇坂藩の保護のもとで育ちました。昭和7年の洋館が、いまは醤油資料館です。
02 / 町並み

龍野藩5万3千石の城下町。江戸時代から昭和戦前期までの建物が残り、令和元年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれました。「播磨の小京都」と呼ばれます。本竜野駅から西へ徒歩15分です。
03 / 童謡

作詞者の詩人・三木露風は明治22年にこの町で生まれました。市は昭和59年10月7日に「童謡の里宣言」を行い、財団をつくって童謡まつりを続けています。生家は龍野城の坂を下りたところにあります。
くらし
手延素麺と皮革も地場産業で、皮革は市が「全国有数の生産高」としています。市内の姫新線には本竜野など5駅があり、山陽自動車道の龍野インターチェンジも使えます。
2015年より −4%
81,561 → 74,316人
うち可住地 82.98km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
29.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。