01 / 寺
推古天皇の贈った水田が、町のはじまり。

推古14年(606年)、聖徳太子は天皇から播磨国の水田100町歩を贈られ、法隆寺に寄進しました。その地に建った斑鳩寺は天文10年(1541年)に焼け、講堂・三重塔・聖徳殿などが再建されています。境内は入場無料です。
- 606年に水田100町歩
- 1541年に焼失し再建
- 宝物殿・聖徳展は500円
01 / 寺

推古14年(606年)、聖徳太子は天皇から播磨国の水田100町歩を贈られ、法隆寺に寄進しました。その地に建った斑鳩寺は天文10年(1541年)に焼け、講堂・三重塔・聖徳殿などが再建されています。境内は入場無料です。
02 / 石

法隆寺領の鵤荘は、羽柴秀吉が播磨を平定する天正8年(1580年)まで約1,000年続きました。その境を示したという石が町内5ヶ所と姫路市に1ヶ所あり、4ヶ所が県の史跡です。「太子のはじき石」とも呼ばれます。
03 / 人
町は「県下で15歳未満の若年人口割合が最も高い若いまち」と紹介しています。姫路市とたつの市に挟まれ、山陽本線・山陽新幹線・国道2号が通る住宅地です。人口は令和6年4月1日で33,474人。
くらし
鉄道の駅は町内になく、JR網干駅(姫路市)からタクシーで15分、神姫バスの鵤バス停から徒歩10分です。太子・龍野バイパスのランプが町の南北にあります。
2015年より −0.6%
31,634 → 33,477人
うち可住地 15.8km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。