01 / 石仏
「親が見たけりゃ北条の西の羅漢の堂に」

羅漢寺に並ぶ北条の五百羅漢は459体。面貌の異なる石仏の中に、必ず親や子に似た顔があると言い伝えられてきました。17世紀前半に酒見寺の再興に伴って造られたとみられ、平成30年に県指定文化財になりました。
- 石仏は459体
- 17世紀前半の造立とみられる
- 2018年に県指定文化財へ
01 / 石仏

羅漢寺に並ぶ北条の五百羅漢は459体。面貌の異なる石仏の中に、必ず親や子に似た顔があると言い伝えられてきました。17世紀前半に酒見寺の再興に伴って造られたとみられ、平成30年に県指定文化財になりました。
02 / 国宝
法華山一乗寺の三重塔は国宝で、相輪の伏鉢に承安元年(1171年)の刻銘があります。兵庫県下に現存する最古の塔婆です。三重の屋根にむくりを作るなど、古い形式と新しい手法が同居しています。
03 / 空

平成28年、市は「気球の飛ぶまち加西条例」を定めました。穏やかな天候と変化に富んだ地形風が気球に向いているからです。同じ空に、昭和18年から終戦までの約3年間、姫路海軍航空隊の鶉野飛行場がありました。
くらし
JRの駅は市内になく、粟生から北条鉄道が22分で北条町に着きます。大阪・三ノ宮・姫路からは高速バスと路線バスが北条まで直通します。
2015年より −3.6%
51,706 → 42,700人
うち可住地 85.26km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式「交通アクセス」が掲載している値(2026-09-23 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
19.8km
気になったら、町に聞いてみませんか。