01 / 祝日
敬老の日は、この村から始まった。
昭和22年4月、35歳で野間谷村長になった門脇政夫さんが、55歳以上のお年寄りを招いて村主催の「敬老会」を開きました。第1回は9月15日。気候がよく、農閑期で、養老の滝伝説にちなむ日です。翌年この日を「としよりの日」と定め、昭和41年に国民の祝日になりました。
- 第1回の敬老会は昭和22年9月15日
- 村長は当時35歳
- 昭和41年に国民の祝日へ
01 / 祝日
昭和22年4月、35歳で野間谷村長になった門脇政夫さんが、55歳以上のお年寄りを招いて村主催の「敬老会」を開きました。第1回は9月15日。気候がよく、農閑期で、養老の滝伝説にちなむ日です。翌年この日を「としよりの日」と定め、昭和41年に国民の祝日になりました。
02 / 紙
杉原谷の「杉原紙」は、少なくとも平安時代後期の文献で確認できます。中世には播磨土産として御所などに献上され、日本一の名紙と謳われました。いまも手漉きの生産技術を継ぎ、町は杉原紙発祥のまちとして文化財登録を目指しています。
03 / 酒米

昭和11年に生まれた山田錦。その母である「山田穂」は、東安田の山田勢三郎翁が見つけたとする説が最も有力とされ、町が山田錦発祥のまちを名乗るゆえんです。平成18年3月5日には、自治体として初めて「日本酒で乾杯の町」を宣言しました。
くらし
町に鉄道はありません。三宮からJRで加古川を経て西脇市駅まで約1時間25分、そこからウイング神姫のバスで役場まで約40分。大阪からはJR福知山線の谷川駅が約1時間20分で、駅から役場まで約16キロです。
2015年より −9.1%
23,104 → 19,261人
うち可住地 35.84km²
2024年
1世帯 2.9人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
26.2km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。