01 / 水分れ
本州でいちばん低い、分水界がある。
市内の石生にある「水分れ」は海抜95メートル。本州でいちばん低い中央分水界です。ここで分かれた水は、一方が加古川となって瀬戸内海へ、もう一方が由良川となって日本海へ注ぎます。
- 海抜95メートル
- 本州一低い中央分水界
- 加古川と由良川の源流が走る
01 / 水分れ
市内の石生にある「水分れ」は海抜95メートル。本州でいちばん低い中央分水界です。ここで分かれた水は、一方が加古川となって瀬戸内海へ、もう一方が由良川となって日本海へ注ぎます。
02 / 恐竜

市の南端に広がる篠山層群は、約1億数千万年前の白亜紀前期の地層です。平成18年8月、市内の二人の地学愛好家が恐竜化石を見つけ、「丹波竜」と名づけられました。県立人と自然の博物館による発掘が進められています。
03 / 大ケヤキ

柏原の大ケヤキは樹齢1000年とも推定され、幹径6.4メートル、樹高21メートル。根の一本が太く育ち、直下の奥村川をまたいで対岸へもぐり、長さ10メートルの自然の橋をつくっています。昭和45年、県の天然記念物に指定されました。
くらし
JR福知山線の柏原駅か石生駅で降り、路線バスで市役所へ向かいます。特急が停まるのは柏原駅だけ。市の面積は493.21平方キロメートル、秋から冬の朝夕には「丹波霧」が山を包みます。
2015年より −4.9%
70,810 → 61,471人
うち可住地 121.88km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 8.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式「市役所(本庁舎)へのアクセス」に載る値(2026-09-23 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
29.1km
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