01 / 津雲貝塚
約3000年前の人骨1体の傷は、サメの襲撃と特定された。

国史跡の津雲貝塚では、大正時代の発掘で170体近い縄文人骨が採集され、抜歯の風習も見られた。うち1体の傷を、京都大学などの国際共同研究がサメの襲撃と特定した。出土した土器や石器の一部は、市立郷土館に展示されている。
- 国指定史跡(昭和43年5月11日指定)
- 大正時代に170体近い縄文人骨を採集(市)
- 傷の成因をサメの襲撃と特定(京都大学・2021年6月発表)
01 / 津雲貝塚

国史跡の津雲貝塚では、大正時代の発掘で170体近い縄文人骨が採集され、抜歯の風習も見られた。うち1体の傷を、京都大学などの国際共同研究がサメの襲撃と特定した。出土した土器や石器の一部は、市立郷土館に展示されている。
02 / 白石踊
白石島の盆踊りで、新暦の8月13日〜16日の夜に行われてきた。一つの口説き(音頭)に合わせて何種類もの踊りを踊るのが特徴で、男踊・女踊・娘踊(月見踊)・笠踊・奴踊・扇踊など13種類が伝わる。源平水島合戦の戦死者の霊を弔うために始まったと言い伝えられる。
03 / 菅原神社眼鏡橋
吉浜の菅原神社の御手洗池に架かる石橋で、明治20年(1887)に地元吉浜村の石工・佐藤豊吉(豊造)が棟梁となり完成させた。2つのアーチは水面下でも弧を描いて眼鏡のような全円になり、全国的にも珍しい。県の重要文化財で、5月にはカキツバタが咲く。
くらし
岡山県の西南部にあり、西は広島県福山市と隣接します。大きな川が無く、夏の渇水時に水不足になりやすかったため、笠岡湾干拓の事業に伴って高梁川から導水管を引き、離島を含む全世帯に水道水を給水できるようになりました。
2015年より −8.9%
60,478 → 46,088人
うち可住地 84.43km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 9.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
33.9km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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