01 / 大原焼
奈良時代に遡るといわれる焼き物は、焙烙と櫨壷で全国的にも知られた。
土師器の系統をつぐ焼き物で、奈良時代に遡るといわれる。焙烙や漁具の櫨壷で全国的にも知られ、江戸から明治にかけて全国へ出荷された。二度火に強く、道安風呂や茶釜も焼かれてきた。宮地八幡神社の狛犬は大原焼製で、町指定文化財。
- 歴史は奈良時代に遡るといわれる(町公式)
- 江戸から明治にかけて全国へ出荷された(高梁川流域連盟)
- 歴史民俗資料館は毎月第1・3日曜の9〜16時に開館・無料
01 / 大原焼
土師器の系統をつぐ焼き物で、奈良時代に遡るといわれる。焙烙や漁具の櫨壷で全国的にも知られ、江戸から明治にかけて全国へ出荷された。二度火に強く、道安風呂や茶釜も焼かれてきた。宮地八幡神社の狛犬は大原焼製で、町指定文化財。
02 / 新種の桜
理化学研究所の加速器「リングサイクロトロン」の重イオンビームを桜の枝に照射して作られた。里庄町には平成20年から「仁科蔵王」「仁科乙女」などが植樹された。「仁科」は理研の加速器の父・仁科芳雄博士にちなむ。
03 / 大原踊り
里見の大原地区に伝わる盆の踊り。合戦の時の犠牲者の霊を鎮めるために行われたのが最初といわれる。昭和25年に大原踊り保存会ができ、町の観桜会や産業文化祭などでも踊られてきた。資料は、8月15日に戦没者慰霊碑の前で供養すると記す。
くらし
町の移住案内は、北に虚空蔵山、南に毛野無羅山があり、その間をほぼ東西に広がる平野部が町の中心部と書く。JR山陽本線と国道2号が平野を横断する。散策マップ(2026年1月更新)は「岡山県内で2番目に小さい町なので、歩いて」と呼びかける。
2015年より +0.2%
10,583 → 10,950人
うち可住地 8.38km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
人口1万人あたり 5.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
5.3km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。