01 / アッケシソウ自生地
塩分の多い湿地に生える草の、本州唯一の自生地がある。
アッケシソウは葉のない1年草で、秋に深紅に紅葉するのでサンゴ草とも呼ばれます。国内で分布が確認されているのは北海道、香川県、愛媛県と岡山県のみです。寄島干拓地の自生地は、浅口市の天然記念物です。
- 浅口市指定天然記念物
- 草丈は10〜30センチほど
- 見頃は10月中旬頃
01 / アッケシソウ自生地
アッケシソウは葉のない1年草で、秋に深紅に紅葉するのでサンゴ草とも呼ばれます。国内で分布が確認されているのは北海道、香川県、愛媛県と岡山県のみです。寄島干拓地の自生地は、浅口市の天然記念物です。
02 / 西山拙斎碑
西山拙斎は享保20年(1735)に鴨方村で生まれた儒学者で、碑は鴨神社の西、西山家の墓所にあります。撰文は柴野栗山、篆額は頼春水、碑文は頼杏坪です。市は「三絶の碑」と呼び、三鴻儒が揃った碑は他に例を見ないと説明します。
03 / 阿藤伯海旧居

阿藤家は代々の大地主で、祖父の嘉平は幕末に家塾「嶺南精舎」を開きました。伯海は昭和19年に郷里の鴨方に帰り、詩に生涯を託しました。旧居には、幕末から明治期の母屋を中心に、離れ、蔵、門などがあります。
くらし
鴨方地域では、阿部山水系に源を発する杉谷川の水を使い、江戸末期からの伝統をもつ手延べそうめんがつくられています。そうめんより太い手延べうどんも、同じ製法でつくられています。
2015年より −4.3%
36,114 → 32,772人
うち可住地 37km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.8
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
13.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。