01 / 直江石堤
橋の架け替えで堤の一部を崩すと、中心から直径1メートル超の巨石が出た。

松川に築かれた、直江兼続の計画による石積みの堤防です。台形の断面は上辺約5メートル、下辺約9メートル、高さ約2メートル。海老ケ沢橋の架け替えで一部を切り崩した際、中心部から巨石が次々と出てきました。
- 長さ1.2キロにわたって石堤が残る
- 断面は上辺約5m・下辺約9m・高さ約2mの台形
- 昭和61年に市の史跡に指定
01 / 直江石堤

松川に築かれた、直江兼続の計画による石積みの堤防です。台形の断面は上辺約5メートル、下辺約9メートル、高さ約2メートル。海老ケ沢橋の架け替えで一部を切り崩した際、中心部から巨石が次々と出てきました。
02 / 旧栗子隧道
栗子山の中腹を両側から掘り進め、山形県側から約470メートル、福島県側から約400メートルの地点で、少しのずれもなく結ばれました。アメリカ製の掘削機械を買って工事を進め、翌年に完成しています。
03 / 餐霞館跡

天明5年(1785)に隠居した上杉鷹山が、米沢城の三の丸に移り住んだ住居の跡です。約3,000坪の敷地に、40あまりの部屋のある平屋が建っていました。昭和45年に庭園が整えられ、顕彰碑が建てられています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年6月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
東京駅から米沢駅まで、山形新幹線つばさの乗り換えなしの最速は1時間52分です。米沢駅舎は、旧米沢高等工業学校本館をイメージして設計されたと、市が紹介しています。
2015年より −5.5%
95,592 → 81,252人
うち可住地 133.01km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 7.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はJR東日本『駅の時刻表』2026年11月号(URL に 2611)の米沢駅(コード1648)山形新幹線の下り(平日 1648010・土曜休日 1648011)の列車ページから、東京の『発』→米沢の『着』を数えた($SP/yonezawa/jr/jr_count.py。『毎日』だけに絞った)。毎日運転の最速はつばさ131号(やまびこ131号と併結・列車番号131M/131B)の東京09:24発→米沢11:16着=112分。列車ページ(https://timetables.jreast.co.jp/2611/train/020/021951.html)に運転日の注意書きは無い。下ごしらえで本体が数えた112と一致(2026-10-28 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。