01 / 渡し
埼玉県側から乗るときは、船頭が気付くまで黄旗を上げる。

赤岩渡船は、千代田町赤岩と利根川をはさんだ対岸の埼玉県熊谷市を、動力船で結びます。県道上の渡しなので運賃は無料で、定員は千代田丸が23名、新千代田丸が20名です。戦国時代の上杉謙信の文献にも登場すると、町は紹介しています。
- 運賃は無料
- 定員 23名・20名
- 戦国時代の文献に登場
01 / 渡し

赤岩渡船は、千代田町赤岩と利根川をはさんだ対岸の埼玉県熊谷市を、動力船で結びます。県道上の渡しなので運賃は無料で、定員は千代田丸が23名、新千代田丸が20名です。戦国時代の上杉謙信の文献にも登場すると、町は紹介しています。
02 / 板碑

光恩寺の山門を入ってすぐ左手の、吹き抜けのお堂に祀られる地蔵菩薩画像板碑です。文永8年(1271)の製作で、俗に弘法大師「爪引き地蔵」の愛称で親しまれ、鎌倉時代の石造美術品としても貴重だと町は紹介しています。県の重要文化財です。
03 / 植木
町公式によると、町内北西部を中心に、70〜80戸の農家が約100haの植木畑で苗木や花木を育てています。大正初期に桑畑・山苗の育成を始め、昭和27〜28年頃から本格的に植木の栽培に入りました。公共事業などの造園工事・外構工事にも着手しています。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2023年1月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町に鉄道の駅は無く、館林駅西口と太田駅南口から、路線バスが千代田町役場前まで走ります。日曜・祝日に走る便を含めた最速は、どちらも46分です。町公式は、町を東京からおよそ60kmの位置と案内しています。
2015年より −4%
11,758 → 10,861人
うち可住地 21.45km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
人口1万人あたり 4.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は町公式『広域公共路線バス』の時刻表PDF(館林・千代田線=つゝじ観光バス・ファイル名 02-250401〈2025-04-01 改正と読む〉、大泉・千代田線あおぞら=矢島タクシー・『時刻表(R7.4~)』)。運行事業者は町公式のページに明記。事業者の個別サイトの時刻表は未確認(町が事業者の時刻表PDFを掲載している)(2026-10-21 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。