01 / 茅葺きの民家
土間の東側の北半分が張り出して、カマドを据える。

寄棟造りの茅葺き屋根の民家で、間口19.2メートル、奥行9.7メートルです。市公式によると、寛文年間(1661年〜)には建てられたと考えられ、元禄年間頃に土間を増築したとみられます。土間の東側北半部が張り出してカマドを据え、昭和51年に国の重要文化財の指定を受けました。
- 寄棟造りの茅葺き屋根
- 寛文年間(1661年〜)には建てられたと考えられる
- 間口19.2メートル・奥行9.7メートル
01 / 茅葺きの民家

寄棟造りの茅葺き屋根の民家で、間口19.2メートル、奥行9.7メートルです。市公式によると、寛文年間(1661年〜)には建てられたと考えられ、元禄年間頃に土間を増築したとみられます。土間の東側北半部が張り出してカマドを据え、昭和51年に国の重要文化財の指定を受けました。
02 / 本堂

現在の本堂は天保13年(1842)の再建で、銅板葺きです。市公式は、県の有形文化財に指定された江戸後期の代表的な仏閣建築と紹介します。天井には寺内出身の松本楓湖の「飛天の図」があり、古くなった仁王門は行方市の萬福寺へ移されたといわれます。
03 / 横綱
阿波崎出身の第七代横綱で、横綱昇進は文政11年(1828)です。残した『相撲訓』は、力士の粗暴の振る舞いを戒める一方、精神の鍛錬を勧めたものとして知られます。数々の俳句も残しました。市の歴史民俗資料館が関係資料を展示します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2010年5月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市内に鉄道の駅は無く、土浦駅からJRバス関東の霞ケ浦線で江戸崎まで、休日ダイヤの最速で50分です。令和8年4月1日改定の時刻表によるもので、平日には43分の便もあります。
2015年より −8.8%
49,689 → 39,039人
うち可住地 161.19km²
2024年
1世帯 2.7人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は①関東鉄道『鉾田・麻生・潮来・佐原・香取神宮~東京線 高速バス あそう号 運行時刻表』(R8.3.1版。稲敷市公式『公共交通(路線バス)』〔2026-08-17更新〕が『東京駅行き高速バス』として載せ、関東鉄道の路線ページ kantetsu.co.jp/highwaybus/hokota-tokyo にリンク)の下り(東京駅八重洲南口発→上西代着)。②JRバス関東『霞ケ浦線』時刻表(令和8年4月1日改定。稲敷市公式にリンク)の下り(土浦駅発→江戸崎着)(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。