01 / 常夜燈
集落の全戸とともに、常夜燈も新しい堤防の内へ移った。
藤蔵河岸の金毘羅常夜燈は、天保10年の建立で、総高3.3m。竿部に「象頭山」と刻みます。幕末の最盛期には毎日3、40艘の高瀬船が出入りした河岸で、利根川の改修により大正3年(1914)、集落の全戸とともに新堤防の内へ移りました。
- 町指定第22号
- 幕末の最盛期は毎日3、40艘
- 大正3年(1914)に新堤防内へ移転
01 / 常夜燈
藤蔵河岸の金毘羅常夜燈は、天保10年の建立で、総高3.3m。竿部に「象頭山」と刻みます。幕末の最盛期には毎日3、40艘の高瀬船が出入りした河岸で、利根川の改修により大正3年(1914)、集落の全戸とともに新堤防の内へ移りました。
02 / 句碑
岩橋一白は、田川河岸で栄えた上田川の名主役を勤め、一茶と同門の俳友でした。町の案内板によると、一茶は22回、56泊にわたり訪れています。句碑の正面には「延してものばしてもたらず帋鳶の糸」の句が刻まれ、墓には辞世の句が刻まれています。
03 / 字名

寛文年間の新利根川の開削は、用排水の役割を果たし、新田開発を促しました。町公式は、羽子騎・古河林・手栗・庄布川・布鎌・大徳鍋子・竜ケ崎町歩などの字名を、他村からの移住開拓の歴史を伝えるものとして挙げます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2008年5月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅はありません。町営のコミュニティバスは、竜ケ崎駅から河内役場前まで17分です。運行は月曜日から土曜日で、日曜日・祝日・年末年始は運休です(町公式、令和7年9月1日改正の時刻表)。
2015年より −10.2%
11,726 → 8,231人
うち可住地 44.3km²
2024年
1世帯 2.8人
2020年
人口1万人あたり 4.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。