01 / 保存活動
荒藪だった遺跡の草刈りから、ヨイショする会が始まった。

陸平をヨイショする会は、平成7年3月に結成されたボランティアグループです。住民有志が荒藪だった遺跡の草刈りをしたのが始まりで、月1回の草刈りを定例活動としています。村公式によると、毎日午後5時の防災行政無線のチャイムには、陸平貝塚の頌歌「陸平よはるかに」が流れます。
- 平成7年3月に結成
- 月1回の草刈り
- 午後5時のチャイムは頌歌
01 / 保存活動

陸平をヨイショする会は、平成7年3月に結成されたボランティアグループです。住民有志が荒藪だった遺跡の草刈りをしたのが始まりで、月1回の草刈りを定例活動としています。村公式によると、毎日午後5時の防災行政無線のチャイムには、陸平貝塚の頌歌「陸平よはるかに」が流れます。
02 / 蔵骨器
信太入子ノ台遺跡から出土した蔵骨器3点は、県指定の考古資料です。第3号の須恵器の坏蓋には、内面に「大伴」の墨書があり、製作は9世紀と考えられています。3点とも焼骨が入っており、県教委は、火葬を伴う仏教がこの地域に展開していたことが窺えるとしています。
03 / 刺繍
永厳寺の「虎の刺繍」は二つあり、絹地に色糸で、竹林の中で居構える虎と、疾走する虎が表されています。県教委によると、木原城城主近藤利勝の娘、時姫の作と言われ、天文23年(1554)に永厳寺へ寄進したとされます。県指定の工芸品です。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2010年5月〜10月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
村に鉄道の駅はなく、村公式は土浦駅からバスで約40分と案内します。JRバス関東の霞ヶ浦線の時刻表(令和8年4月1日改正)では、土浦駅発の下りは、役場と同じ受領にある美浦中学前まで、毎日運転の最速で23分です。
2015年より −7.8%
17,767 → 14,602人
うち可住地 28.7km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
人口1万人あたり 4.1
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間はジェイアールバス関東『霞ヶ浦線 土浦駅〜阿見〜島津〜木原〜美浦トレセン前〜江戸崎』の時刻表(公式 jrbuskanto.co.jp。令和8年4月1日改正の表記)の下り(土浦駅発)の平日・土曜休日の両ダイヤ(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
かたち
気になったら、町に聞いてみませんか。