01 / 旧居
布川の医者が書いた『利根川図志』。著者の生家が、復元されている。
赤松宗旦は布川で医業を営むかたわら、利根川流域の歴史・伝説・地理などを調べ、『利根川図志』にまとめました。旧居跡はその生家を復元したもので、町指定文化財です。町は、柳田國男が少年時代にこの本を読み、民俗学を志すきっかけになったと記します。
- 『利根川図志』の著者の生家を復元
- 町指定文化財
- 1858年に『利根川図志』を完成
01 / 旧居
赤松宗旦は布川で医業を営むかたわら、利根川流域の歴史・伝説・地理などを調べ、『利根川図志』にまとめました。旧居跡はその生家を復元したもので、町指定文化財です。町は、柳田國男が少年時代にこの本を読み、民俗学を志すきっかけになったと記します。
02 / 古道

町は、町内の鎌倉街道は下総国府(千葉県市川市)から常陸国府(石岡市)に通じる道の一部だったと考えられ、三つある主道のうち下ノ道にあたると記します。観光情報は、もえぎ野台5丁目北東部の里山に今なお残されていると紹介しています。
03 / 絵馬

金刀比羅神社には、天保14年(1843)に奉納された布川河岸絵馬があり、利根川の河岸として栄えた布川の様子が描かれています。町によると、当時の布川河岸は木下河岸と呼応するにぎわいで、裏面の寄進者およそ140名の名から河岸関係者が推測できます。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2008年5月〜9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
町内に鉄道の駅はありません。町公式の公共交通ガイドマップ(2024年改訂)では、大利根交通の路線バスが取手駅と、羽根野・北方車庫・もえぎ野台・立崎・利根ニュータウン東を結んでいます。役場は布川にあります。
2015年より −6%
20,202 → 15,340人
うち可住地 24.2km²
2024年
1世帯 2.5人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.9
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
気になったら、町に聞いてみませんか。