01 / 銅鐘
銅鐘の銘文に、「客船夜泊常陸蘇城」とある。

長勝寺の銅鐘には、「客船夜泊常陸蘇城」(かくせんやはくひたちのそじょう)と記された銘文があります。市は、元徳2年(1330年)に先の執権北条高時が寄進した銅鐘とし、当時の潮来の情景を知る貴重な資料と紹介します。国の重要文化財です。
- 銘文は「客船夜泊常陸蘇城」
- 市は元徳2年に北条高時が寄進と紹介
- 国の重要文化財
01 / 銅鐘

長勝寺の銅鐘には、「客船夜泊常陸蘇城」(かくせんやはくひたちのそじょう)と記された銘文があります。市は、元徳2年(1330年)に先の執権北条高時が寄進した銅鐘とし、当時の潮来の情景を知る貴重な資料と紹介します。国の重要文化財です。
02 / 風待ち港

『利根川図誌』は牛堀を、船が滞って風を待つ河岸と書きます。須田家文書の絵図には、北利根川から永山の鳴津浜へ造られた幅6間・長さ630間の堀が描かれ、利用は有料で入札で決められました。北斎の「常州牛堀」は、三熊野神社前の河岸から描かれたとされます。
03 / 相撲と水神祭
寛文12年(1672)、江戸幕府の評定所が徳島一帯を水戸南領とする裁決を下し、村人は翌年、鹿嶋吉田神社に相撲祭を奉納しました。これが延方相撲の始まりです。徳島水神祭の起源も、この裁定にさかのぼると市は記します。
いまと1974〜78年。写真を押すと、寄って見られます
広域(約6km四方)
近景(約1.5km四方)
いま(2024年9月撮影)1974〜78年撮影
出典:国土地理院 地理院タイル(全国最新写真(シームレス)/国土画像情報(第一期:1974〜1978年撮影))
くらし
市内の水郷潮来バスターミナルへは、東京駅八重洲南口から高速バス「鹿島線」で80分です。関東鉄道の2026年3月1日改正の時刻表では、下りは全日運転で全便80分。鉄道は、JR鹿島線の潮来駅へ乗り換えが要ります。
2015年より −5.2%
31,524 → 27,604人
うち可住地 50.01km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は関東鉄道(京成バス・JRバス関東との共同運行)の高速バス『鹿島線』運行時刻表(2026年3月1日改正)の PDF。**下り(東京駅八重洲南口発→水郷潮来BT着)は、平日ダイヤ61本・土日祝ダイヤ70本のすべてが80分**(例:6:30→7:50・10:00→11:20・14:00→15:20・22:20→23:40。深夜座席指定便の23:30→0:50も80分)。上り(水郷潮来BT発→東京駅日本橋口着)は朝の5:05→6:40の95分から、日中・夜の80分まで(最短80分)。全日運転で、平日と土日祝で最短は同じ(2026-10-22 確認)。時間帯により異なります。
気になったら、町に聞いてみませんか。