01 / 市名
村のどこからでも、西に富士山が見えた。
1956年、鶴瀬・南畑・水谷の3村が合併したとき、城北・三ツ和・入間野などの案から選ばれた村名が「富士見」でした。村内のどこからでも、はるか西に富士山を望めたからです。市章の中央にも富士山。市はいまも荒川の土手や橋など9か所を、富士山の見える場所として紹介しています。
- 1956年 富士見村
- 市章の中央に富士山
- 眺めの場所 9か所
01 / 市名
1956年、鶴瀬・南畑・水谷の3村が合併したとき、城北・三ツ和・入間野などの案から選ばれた村名が「富士見」でした。村内のどこからでも、はるか西に富士山を望めたからです。市章の中央にも富士山。市はいまも荒川の土手や橋など9か所を、富士山の見える場所として紹介しています。
02 / 貝塚
水子貝塚は縄文時代前期、約5500〜6500年前の貝塚です。1967年の調査で約50か所の小さな貝塚が確かめられ、ムラが輪の形をしていたことがわかりました。1969年に国の史跡となり、1994年に公園として開園。竪穴住居5棟が復元され、貝塚のあった位置は白い陶片で示されています。
03 / 城跡
難波田城は、中世に富士見を本拠とした難波田氏の城館跡とされます。荒川低地に築かれた平城で、三重の堀と土塁に囲まれていました。戦国時代には難波田弾正が扇谷上杉氏の重臣として活躍。2000年に跡の一部が公園となって堀や門が復元され、西側には明治4年の古民家2棟が移されています。
くらし
市内には東武東上線のみずほ台・鶴瀬・ふじみ野の3駅があり、市は池袋から3駅とも30分以内と案内しています。ふじみ野駅は1993年に開業した富士見市の駅で、隣のふじみ野市の駅ではありません。市役所は鶴瀬駅東口から歩いて20分です。
2015年より +3.5%
96,972 → 111,859人
うち可住地 19.63km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.2
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は市公式「富士見市のプロフィール」(2026-03-05 更新)の「市内交通」と、市公式PRサイト「アクセス」の「電車で行こう!」に載っている値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
6.8km
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