01 / カッパ
和尚がカッパを許すと、翌朝、枕元に鮒があった。
柳瀬川に住み、人や馬に悪さをしていたカッパが村人に捕まり、宝幢寺の和尚のとりなしで許されると、翌朝、和尚の枕元に鮒が置かれていた――。江戸時代の『寓意草』に載り、柳田国男の『山島民譚集』で全国に知られた話です。市内には愛称の付いたカッパ像が28体あります。
- カッパ像 28体
- 寓意草・山島民譚集
- 宝幢寺の伝説
01 / カッパ
柳瀬川に住み、人や馬に悪さをしていたカッパが村人に捕まり、宝幢寺の和尚のとりなしで許されると、翌朝、和尚の枕元に鮒が置かれていた――。江戸時代の『寓意草』に載り、柳田国男の『山島民譚集』で全国に知られた話です。市内には愛称の付いたカッパ像が28体あります。
02 / 舟運
1647年、川越城主の松平信綱が新河岸川を改修して河岸場を開きました。柳瀬川との合流点にできた引又河岸には市が立ち、近在の農作物が集まって舟で浅草花川戸へ。舟は東京の品を積んで戻りました。河川改修で水位が下がり、1931年の県の通船停止令で300年余りの舟運を終えました。
03 / 富士塚
敷島神社の境内にある田子山富士塚は、明治5年(1872年)、古墳といわれてきた塚の上に土を盛って築かれました。高さ約8.7m、直径約30m。御胎内やつづら折りの登山道、合目石を備え、2020年に国の重要有形民俗文化財になりました。公開日には頂上まで登れます。
くらし
市の名を持つ東武東上線の志木駅は所在地が新座市で、市内の駅は館の柳瀬川駅だけです。市は新河岸川を境に、台地の志木地区と荒川の低地の宗岡地区に分かれ、市役所は宗岡にあります。志木駅東口から東武バス・国際興業バスで市役所へ。面積9.05km²の小さな市です。
2015年より +3.7%
64,430 → 75,346人
うち可住地 9.05km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
4.7km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
気になったら、町に聞いてみませんか。