01 / 新元素
113番元素は、この市の研究所で生まれた。

理化学研究所の和光地区で、森田浩介博士らのグループが2004年7月、113番元素を初めて合成しました。2016年に名前が「ニホニウム」に決まり、アジア初の元素名になりました。市は和光市駅から理研までを「ニホニウム通り」と名付け、元素記号1〜118番のプレートを路面に埋めています。
- 2004年7月 初の合成
- 2016年 ニホニウムと命名
- 元素記号1〜118番のプレート
01 / 新元素

理化学研究所の和光地区で、森田浩介博士らのグループが2004年7月、113番元素を初めて合成しました。2016年に名前が「ニホニウム」に決まり、アジア初の元素名になりました。市は和光市駅から理研までを「ニホニウム通り」と名付け、元素記号1〜118番のプレートを路面に埋めています。
02 / 古民家

旧冨岡家住宅は、およそ300年前に建てられたと考えられる農家で、県内で最古の部類に入ります。東京外かく環状道路の建設で解体されることになり、持ち主から部材の寄付を受けた市が移築復元。2006年に新倉ふるさと民家園として開園しました。茅葺きの主屋には囲炉裏があります。
03 / 樹林公園

和光樹林公園は、1945年に米軍が接収した「キャンプ朝霞」の跡地の一角にあります。1973年に南地区の大部分が返還され、和光市側の約20.2haが県営公園に。1989年3月に開設し、1993年1月に全園開設しました。広場やジョギングコースがあり、災害時の広域避難地も兼ねます。
くらし
和光市駅には東武東上線と東京メトロ有楽町線・副都心線が乗り入れ、有楽町線と副都心線はこの駅が始発です。池袋までは東上線の急行で13分。市役所は駅の南口から歩いて15分で、運賃一律180円の市内循環バスも走ります。
2015年より +3.9%
62,588 → 83,989人
うち可住地 11.01km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 5.5
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は市公式シティプロモーション「和光市って、どんなところ?」(日付の表示なし・2026-09-24 閲覧)の「各駅までの所要時間」の表で乗り換え回数「なし」の2行。池袋13分は市公式「鉄道」(2024-01-26 更新)と「交通アクセス」の「池袋~和光市間は最速13分(東武東上線急行利用)」とも合う(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
5.2km
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