01 / 舟運
この川を、江戸まで荷船が行き来した。

新河岸川の福岡河岸は、1733年ごろ村人が農業のかたわら荷を運び始めたのが起こり。1831年に開業した船問屋・福田屋の建物は、1996年から記念館です。十代目の星野仙蔵が1900年ごろ客をもてなすために建てたといわれる木造3階建ての離れは、住まいとして残るものでは県内でただ1つ。
- 1733年ごろ 始まる
- 1996年 記念館に
- 木造3階建て 県内唯一
01 / 舟運

新河岸川の福岡河岸は、1733年ごろ村人が農業のかたわら荷を運び始めたのが起こり。1831年に開業した船問屋・福田屋の建物は、1996年から記念館です。十代目の星野仙蔵が1900年ごろ客をもてなすために建てたといわれる木造3階建ての離れは、住まいとして残るものでは県内でただ1つ。
02 / 七夕
七夕はもともと、畑の広がる福岡村で豊作を願う行事でした。戦後、商店街や商工会が飾り付けを始め、昭和20年代後半には飾りのコンクールも。いまも上福岡駅の周りを約250本の竹飾りが彩り、例年2日間で約17万人が訪れます。2026年で72回目でした。
03 / 絵馬
長宮氷川神社には、寛永年間(1624〜1644年)に奉納された「向かい天狗図絵馬」が伝わります。縦68cm・横92cmの板に赤ら顔の天狗と緑の烏天狗が団扇を手に向かい合う、県内最古の部類の絵馬です。江戸時代前期に福岡村の領主の旗本布施氏が納めた大絵馬3点も、市の文化財です。
くらし
市の玄関口は東武東上線の上福岡駅で、池袋から約30分。市役所へは東口から歩いて約15分です。川越街道沿いに残る1937年の大井村役場は、役場が移ったあとも警察署や小学校の教室、文化財の収蔵庫に使われ、2002年に国の登録有形文化財になりました。
2015年より +2.4%
101,960 → 113,597人
うち可住地 14.32km²
2024年
1世帯 2.3人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 6.3
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は市公式「市役所への交通アクセス」(資産管理課、2020-03-02 更新)に載っている値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
5.6km
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