01 / 国営公園
沼は原則として改造しない、丘陵の国営公園。
国営武蔵丘陵森林公園は、明治百年記念事業の一環として、滑川町と熊谷市にまたがる304haの丘陵に整備され、1974年7月に開園しました。雑木林を中心に池沼・湿地・草地が広がり、国は「池沼は原則として改造しない」「来園者の自動車は園内を通さない」と方針に定めています。
- 全国で初めての国営公園
- 304ha
- 1974年7月 開園
01 / 国営公園
国営武蔵丘陵森林公園は、明治百年記念事業の一環として、滑川町と熊谷市にまたがる304haの丘陵に整備され、1974年7月に開園しました。雑木林を中心に池沼・湿地・草地が広がり、国は「池沼は原則として改造しない」「来園者の自動車は園内を通さない」と方針に定めています。
02 / 谷津沼農業

町の6割はなだらかな丘陵で、谷あいの「谷津」に約200のため池が点在します。ため池は川から水を引かず、雨水(天水)だけをためて谷津田を潤し、「沼下」と呼ばれる水利組合が水を配ってきました。この比企丘陵の谷津沼農業システムは、2023年に日本農業遺産に認定されました。
03 / ミヤコタナゴ

ミヤコタナゴは、1974年に国の天然記念物に指定された日本固有の淡水魚です。埼玉県では絶滅したと考えられていましたが、1985年に町内のため池で見つかりました。町は町の魚に定め、エコミュージアムセンターで人工繁殖を続けています。2026年度は757匹の稚魚が生まれました。
くらし
町内には東武東上線の森林公園駅と、2002年に開業したつきのわ駅があり、池袋から急行でそれぞれ約60分・約65分です。つきのわ駅の周りには新しい住宅が並びます。町独自の施策として、2011年から保育園・幼稚園から中学校まで給食費を無償にしています。
2015年より +8.3%
12,484 → 19,732人
うち可住地 21.76km²
2024年
1世帯 2.6人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 4.6
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は町公式「交通案内」(総務政策課・2025-06-18 更新)に載っている値(2026-09-24 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
7.5km
気になったら、町に聞いてみませんか。