01 / 櫂伝馬競漕
御座船を曳くのが本来の任務。いつのまにか競漕が中心になったと伝わる。

東野の住吉祭(8月13日)、木江の十七夜祭、沖浦の恵美須神社の祭礼に櫂伝馬が出る。水夫14人に船頭・太鼓・台ふり・剣櫂の各1人が加わる18人乗りの手漕ぎ船で、1隻に船大工60人役、およそ半年かかるとされる。
- 水夫14人と4人の計18人が乗る手漕ぎの和船
- 1隻に船大工60人役とされ、およそ半年がかり
- 2026年7月25日に十七夜祭、8月13日に住吉祭が行われた(町広報)
01 / 櫂伝馬競漕

東野の住吉祭(8月13日)、木江の十七夜祭、沖浦の恵美須神社の祭礼に櫂伝馬が出る。水夫14人に船頭・太鼓・台ふり・剣櫂の各1人が加わる18人乗りの手漕ぎ船で、1隻に船大工60人役、およそ半年かかるとされる。
02 / 上組隧道
約4年の工事で、昭和4年(1929)5月に開通した。費用は寄付、労力は地域の人たちのボランティアで、小頃子と小原の両側から掘ったという。2021年12月、町議会で町は、トンネルを避けて新たな道を付ける案を検討していると説明した。
03 / 本山のシャシャンボ
ツツジ科の常緑低木で、幹の直径が20cmを超えるのは稀という。大崎上島町中野の本山の南西側山腹、個人宅に近接する土手に立ち、4本の支幹が曲がりくねって伸びる。県は県内最大級のものとし、1992年に天然記念物に指定した。
くらし
通勤・通学やお出かけに船を使う離島で、道沿いにはみかん畑とレモン畑が続き、海のそばには造船所のクレーンが立ちます。南の中ノ鼻灯台は明治27年に作られ、島をめぐる八十八ヶ所は大正7年に創設されました。
2015年より −10.4%
9,236 → 7,158人
うち可住地 27.7km²
2024年
1世帯 2.1人
2020年
人口1万人あたり 15.4
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS
所要時間は山陽商船株式会社の公式サイト『時刻表』(http://sanyo-shosen.jp/time.html)に、竹原~垂水・白水の全便が1つの表で載っている(竹原発・垂水着・白水着/白水発・垂水発・竹原着。32便)。白水へ直行する便は竹原発06:35→白水着07:05、06:55→07:25、07:45→08:10、09:00→09:30、10:10→10:40、11:05→11:35、12:30→12:55…のように25〜30分。大崎汽船株式会社の公式サイト(http://www.oktravel.co.jp/timetable2021.html)の『竹原港→白水港・垂水港』も同じ便(06:35→07:05 など)。町公式『交通アクセス』(更新2026-03-06)は、竹原・白水航路を大崎汽船、竹原・垂水航路を山陽商船と書く(2026-09-29 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
10.5km
気になったら、町に聞いてみませんか。