01 / 川名津の柱松神事
火難をおそれた村人が始めたと伝わる、20m余りの柱に登る厄火祓い。
川名津天満神社の春季祭礼で、青年団や42歳の厄年の男性らが杉を切り出し、海水で洗い清めて運ぶ。大魔は約2mの大松明を背負って柱に登り、3度振って篝火に投げ下ろす。終わるのは深夜1時過ぎ。
- 県指定無形民俗文化財(平成12年4月18日指定)
- 柱松は長さ20m余り
- 嘉永7(1854)年に神楽と一体で行われた記録
01 / 川名津の柱松神事
川名津天満神社の春季祭礼で、青年団や42歳の厄年の男性らが杉を切り出し、海水で洗い清めて運ぶ。大魔は約2mの大松明を背負って柱に登り、3度振って篝火に投げ下ろす。終わるのは深夜1時過ぎ。
02 / 大島のシュードタキライト

宇和海に浮かぶ5つの島の一つ、大島に発達する。地震を起こした震源断層そのものであり、文化庁は、我が国で知られる最大規模のものと解説する。八幡浜港から渡船で25分の島。
03 / 内之浦公会堂

昭和12(1937)年建築の木造2階建。外壁はセメントモルタルの洗出し仕上げで、棟梁は那須喜八郎。川之石には、青石を鋭角に組んだ旧庄屋宅の石塀や、旧宇和紡績の赤レンガ倉庫もある。
くらし
人口は28,829人(2026年8月末)。四国の西の玄関口といわれる港のまちで、八幡浜ちゃんぽんは平成26年に振興条例が定められ、市が設置された3月28日が記念日です。大阪からは高速バスがあり、17時10分発の便で約6時間45分です。
2015年より −8.5%
41,264 → 31,987人
うち可住地 62.3km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 13.4
2023年
人口は2005年以降(市域変更)。2005-03-28 に合併。2005年調査から市域が変わっている。
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
ACCESS

所要時間は阪急観光バス(阪急高速バス)『大阪-松山・八幡浜線』の時刻表(https://www.hankyu-kankobus.co.jp/highway/timetable/MY/)。伊予鉄バスと阪急観光バスの共同運行・全席指定。大阪〔梅田〕(阪急三番街)17:10発の便は八幡浜 23:55着(405分)。(同 23:10発の夜行は翌8:05着〔535分〕だが採らない)。運行会社の時刻表ページに版の日付は無く、運行情報は2026-08-24付・トピックスは2026-10-01からのりば変更まで載る最新の版(2026-09-30 取得)。市内の停留所『八幡浜』は、運行会社の『のりば案内』(/highway/map/post_130/)の地図の座標 33.458323, 132.434727 が OpenStreetMap の停留所『八幡浜駅前』(国道197号・駅前一丁目・八幡浜市)と一致するので、JR八幡浜駅の駅前で、IC・高速道路上の停留所ではない(2026-09-30 確認)。時間帯により異なります。
かたち
南北のながさ
20.3km
気になったら、町に聞いてみませんか。