01 / 平城貝塚
牡蠣の殻だけの貝塚と、蛤の殻だけの貝塚が並ぶ。
僧都川右岸の台地の先端にある、縄文時代後期を中心とする貝塚を伴う集落遺跡。牡蠣塚には牡蠣の殻だけ、その北の蛤塚には蛤の殻だけが積み重なっていた。混土貝層から出た土器は「平城式」と呼ばれ、後期の標識とされる。
- 国の史跡(令和6年〈2024〉10月11日指定)
- 明治24年(1891)に寺石正路が発見し、範囲は南北170m・東西88mと推定
- 5か所の地点貝塚・貯蔵穴・柱穴群・土坑墓で構成(県教委)
01 / 平城貝塚
僧都川右岸の台地の先端にある、縄文時代後期を中心とする貝塚を伴う集落遺跡。牡蠣塚には牡蠣の殻だけ、その北の蛤塚には蛤の殻だけが積み重なっていた。混土貝層から出た土器は「平城式」と呼ばれ、後期の標識とされる。
02 / 観自在寺道(松尾峠)

第39番札所延光寺(高知県宿毛市)から県境の峠を経て、第40番札所観自在寺(御荘平城)に至る道。峠は古くから松尾峠または松尾坂と呼ばれ、最高標高は約310m。県境から愛媛県側の1,544.2mが、史跡に指定されている。
03 / 久良の能山踊り
戦国末期、御荘を領した勧修寺基詮・基賢の父子が長宗我部氏に敗れて久良に隠棲し、没した基賢を供養して祀ったことに始まると伝える。7月31日から8月13日の夜と14日の昼間に踊られ、演目は12庭あったというが、いまは8庭が伝わる。
くらし
愛媛県の最南端で、南は太平洋、西は豊後水道に面し、海岸部は足摺宇和海国立公園に入ります。深浦港は生鮮カツオの水揚げ量が四国1位で、愛媛県唯一のカツオの水揚げ基地。御荘の観自在寺は四国霊場第40番札所です。
2015年より −10.5%
26,636 → 19,601人
うち可住地 56.37km²
2024年
1世帯 2.2人
2020年
全国平均 6.1万円
2023年
人口1万人あたり 11.7
2023年
この3項目は全国横断のデータ源を探しています。推測値では埋めません。
かたち
南北のながさ
19.8km
区間ごとの所要時間は公式に記載が無いため、出していません。
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